2004年11月25日

そしたら私は

貴方という窓を通して、私は世界が見たい。
そこにあるのは、真実だろうか。真理だろうか。

 貴方の語る言葉は、真理? 正解?
 彼の人の語る言葉は、真理? 正解?
 ならば、世界の語る言葉は、真理? 正解?

貴方という窓を通して、私は世界が見たい。そう思えば、

貴方と話すことは、彼の人の話に耳を傾けること。
貴方と話すことは、きっと世界と向き合うこと。
そこにあるものが、真理であろうとなかろうと。

貴方の向こうに、果てしない世界が広がっている。

 ねぇ、抱いて。強く抱いて。

そしたら私は、
世界の中の「たった一人」になれる気がするの。
posted by sizuku at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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