2004年11月27日

そうして私は

世界という空間の中に、私は貴方を感じたい。
そこにあるのは、真実だろうか。真理だろうか。

 世界の語る言葉は、真理? 正解?
 彼の人の語る言葉は、真理? 正解?
 ならば、貴方の語る言葉は、真理? 正解?

世界という空間の中に、私は貴方を感じたい。そう思えば、

世界と話すことは、彼の人の話に耳を傾けること。
世界と話すことは、きっと貴方と向き合うこと。
そこにあるものが、正解であろうとなかろうと。

私が世界を見つめれば、
この果てしない世界の中に、きっと貴方は一人で立ってる。

 ・・抱き締めたい・・。

この果てしない世界の中で「たった一人」の貴方を、
私、ぎゅぅっと抱き締めていたい。

そうして私は、
貴方の肩越しに、また
果てしない世界を感じるの。
posted by sizuku at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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