2004年12月05日

気紛れで・・

ちょっと背景を変えてみました。
冬季限定・・雪の love.log です。
posted by sizuku at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剃毛してます。

 ・・というか、私の場合は抜毛してるんですが。

何でそんなことしてるの? 誰かに言われて?
 ――― Non.

じゃぁ、もともとそんな趣味があったの?
 ――― もちろん、Non.


きっかけは、確かに「彼」だった。

夏の初め、深夜になって急に翌日の待ち合わせの約束が出来て、
「そうそう。で、来るときは剃って来いよ。」 ・・彼はそう、さらりと言った。

「え。」・・
もちろん絶句はしたけど、言われて私が、彼の言うことをきかないわけがない。

指示通り、生まれて初めて、私はそこをつるんつるんに剃り上げて、
これまた指示通り、上下とも下着をつけずスカート姿で出かけたのだった。

道すがら、私の身体は暑くなり始めた陽射しと緊張でもう汗だくになっていて、
逢うなり「お願いだからまずシャワーを浴びさせて欲しい」と本気でお願いしたのに、
彼には完全に無視されてしまった。

「いいから。 ・・ほら、点検してやる。」

自分で剃り上げたあそこも、すでに汗ばんでいた身体も、
私には耐え難いほど恥ずかしかった・・。

 剃毛に関して、彼の指示らしい指示は、そのとき1度きり。


おそらく・・これは聞いたこともないので、完全に私の憶測なのだけれど、
その後、私がまたそれまで通りに毛を生やしても、
彼は特別、何も言わなかったような気がする。

けれどそれからこっち、私は自らずっとその状態をキープするようになっていた。


不思議と私は、この記事にあるthorn_roseさんのように、
彼の周りの他の女性のことを考えたことはないなぁ。

彼も言わないし、私も聞かないし、
彼が抱く他の女性のあそこがどんなでも、私にはさっぱり関係がない。

ただ、好きな男に操立てするのに、こんな方法を思いついた。
それはただ私が、そういう変わった女だった、ってだけのこと。

 むしろ彼は・・こんな私に、面白おかしく呆れているのかもしれない・・。


これは誰に言われたからでもなく、「私の身支度」だと思っている。

 場所が場所だけに、
 服や髪やメイクのように誰もが一目で見てわかるものでもないけど。

誰にでもそう簡単に見せられるものじゃないからこそ、
私はいつもきちんと整えておきたい。
posted by sizuku at 00:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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