2004年12月07日

好きだから言えなかった。

昨夜は貴方に言えなかった。

「大好きな貴方におやすみなさい。」 いつもの言葉。

 ・・だって貴方がイジワルするから。

 ・・だって私が貴方を大好きだから。


私はヒネクレモノじゃないよ。

 私は、貴方を好きなのに、言えなかったんじゃないもん。

 私は、貴方が好きだから、言えなかったんだもん。

  ほら。私はスナオでしょ?

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慎重に慎重に積み上げた積み木を、いい具合に積み上がったところで一気に崩す。
 ・・そんな感じ。

そしてまた、慎重に積み上げていく。

 積みあがっていく積み木は、前よりもしっかり高くなる。


「高く積めば積むほど、崩す楽しみは大きいよね。」


貴方と居ると、ごくまともな私が出来上がっていき、
同時に、私のどうしようもなさもどんどん深まっていく気がするよ。

 はっきり言って、それは不愉快。

 けれどどこかで・・気持ちいいんだ・・。
posted by sizuku at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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