2005年01月01日

あけましておめでとうございます。

去年の暮れ、片付けをしていて、初めて思ったことがありました。

私は「欲しがり」で、
しかも一度手に入れたものは、なかなか手放せないのです。

気がついてみると、そうして溜め込んでしまったものの多さ。

でも、ただ大事に仕舞っておいても意味のないもの、
きっと「捨てるべきもの」・・も、あるんだろうな。と。

そろそろ、何でもかんでも欲張ってただ抱え込んでいくだけではなくて、
自分にとって本当に必要なもの、不必要なものを見極めていくことも、
大切な歳になったのかなぁ、と。

もちろん、いきなり何もかも捨ててしまうことなど出来ないのですが。
そういう意識を持つことで、余計なものを少しずつ削ぎ落としていけたら・・。

きっと自分にとって本当に必要で、大切なものって、そう多くはないはず。

ただ単に、手に入れたものの数を数えるのではなくて、
手に入れたものの一つ一つを心から愛しみ、大切に守り抜いていきたい。

 ・・と、今年も私は、私の道を、
 自分のこの足でしっかり歩いていきたいと思っています。

冴えた蒼銀の月明かりを、道標にして。


皆様にも、どうぞよいお年でありますように。
posted by sizuku at 05:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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