2005年01月10日

わからない

今日は、背の高い貴方が、
骨太だけど肉の少ない、がっしりとした貴方の身体が、

まるごとそのまま貴方の性器に見える。


その全身を舐め尽したい。
丹念に隅から隅まで味わい尽くしたい。

何が好きって、私、他の何でもない、
きっと貴方の性器が好きなんだ・・。

愛しいもの、愛しいもの、
この世で何よりも愛しいもの。


ぁぁそして
あの絶妙な、貴方のタイミングで、

どうかその頭から、
貴方全部で、私の中に入ってきて。

・・お願い。お願い。入ってきて。

 あぁ、ここに。

貴方まるごと。ずぶりと。

お願い。私の中に入ってきて。

 ――――――――――

「貴方なんか、ただのペニス。」 そう思う私が居る。

そうよ、貴方の正体なんてただのペニスなのに・・

どうして私は、こんなに恋しいんだろう。
どうして貴方が、私はこんなに愛しいんだろう。
posted by sizuku at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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