2005年02月12日

私の住む街、東京。

「乙三オフィシャルサイト」から勝手に拾ったこちらのブログ。 m(*..)m
本当はこの記事は、こちらの記事にTBしたいところなんですが。(笑)


私は生まれも育ちも東京、生粋の江戸っ子です。

「江戸っ子」というのは正確には3代目からを言うそうですが、
ひぃばぁちゃんが神田の生まれで、東京生まれ東京育ち4代目の私には
ちゃんとその資格があるのです、えへん。(・・と、これはちょいと自慢です。(笑)

その昔「東京砂漠」なんて流行歌もありましたが (古っ。^^;
東京は華やかだけど、どこか冷たく怖い街・・そんなイメージがありますか?

 ん・・どうなのかなぁ・・私は良くも悪くも東京しか知らず・・。

長くこの街に住んでいるから思うことなのかもしれませんが、
地元にはちゃんと顔見知りもいるし(笑)、人情も・・
この街なりの人の繋がりもあり、私はこの街が大好きです。

旅先で、とてものどかな風景や、土地の人情、大自然に触れることがあります。
そんなときは、なんて素敵なところだろう・・と感激し、
こんな場所に住んだら人生観も変わるかな。なとど思うこともあるのですが・・

電車で、自動車で、東京に向かって戻ってきて、大きな川を渡りながら・・
鉄橋の、高速道路の、長く続くライトの帯を見ると私は心底ほっとするんです。
「ぁぁ、私の街に帰って来たんだ。・・ただいま。」って。


「乙三」の「私の住む街」は、移り変わる街の風景をノスタルジックに見つめながら、
それでもただ「昔は良かった・・」という詞ではなく、

そこで迎える毎朝に「昨日までの感謝」と「明日からの希望」・・
そしてその狭間の「今日の元気」を貰えるような気がします。

 ♪変わっていく景色 見慣れるビル街
 ♪真っ赤なネオン 今となっては心地良い

 ♪繰り返し訪れる 朝の始まりに救われて
 ♪この街を 歩こう
 
 ♪すれ違い行き交う 人の群れにまぎれて
 ♪この街を歩こう

そして、雑踏には雑踏の優しさがあること・・この街に生まれ育った私には、
それが痛いほどよくわかる気がするのです。


東京は、緑も少ないし、空は一年中どんよりと曖昧で、
空気だって水だって決して美味しくはないけれど、

東京にだって、いろんな人がいて、それぞれの思いを抱え、
たくさんの思いがあって、みんな必死で生きていて、

 そこには馬鹿騒ぎの喧騒と、うらはらの感傷が混在してる・・。

私はそんな「人」たちが溢れ返る街 ―― この街が、好きなんだろうなぁ。

そして・・だからきっと・・
あらためて私は、決してこの街を離れては生きていけないと思うのです。


(ヘビnoアシ) ――――――――――――――――――――

♪君の〜 住む町〜 で始まる「乙三」のナンバーは「君に降る雨」。
 
こちらは離れた町に住む恋人を思う歌です。

 ♪君の住む町
 ♪今日は雨なんだってね

 ♪そんなに遠くないって言い合っていても
 ♪一年に何回逢えているのかな
 ♪愚痴ったっていいのに いつも元気に振舞う君

 ♪早く僕の住む街においでって 言えないまま
 ♪君に降った雨を待っているよ

 ♪早く僕の住む街においでって 言えないまま
 ♪君を包んだ雨を待っている

君に降った雨。君を包んだ雨。・・待っているよ・・。

 ♪天気予報は欠かさず見てるよ
 ♪雨が嫌いな君のために・・

こんな切ない歌詞を聴けば、ほろりとセンチになる夜もあるけれど・・

ほら。それでも必ず朝はやって来るから♪ ・・ね。^^
posted by sizuku at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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