2005年02月14日

My Funny Valentine

Valentine.jpg

たとえ私にはコイゴコロ満載でも、
私たちにとっては、バレンタイン・ディなんて何も特別な日じゃない。

私だって、特別チョコレートに拘わってるわけじゃないし。

強がりではなくて、実際にチョコレートを渡すか否かより、
私にはいつだってチョコレートを渡したい気持ちがあることを、
貴方がいつも感じて、知っていてくれればいいと思う。

ただ・・出来ることなら、チョコレートにでも託けて、
今宵こそ貴方に逢えたらいいのにな。と思う。

逢えたなら・・ねぇ、どうか非道く苛めて欲しい。

「嫌っ。」「やめて。」「助けて。」「赦して。」
私にそんな悲鳴をあげさせて。どうか泣き喚かせて。

私の、チョコレートよりもスウィートなコイゴコロを、
充分承知で踏みにじるような、情け容赦ない、そんな愛し方をして。

それでも感じて堕ちていく私を、
変態の貴方の口から、どうか変態と罵って。

そこには、愛だの、恋だの、好きだの、想いだの、
そんな感情は、これっぽちも要らないの。
posted by sizuku at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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