2005年03月11日

ペニスの日

一日中、彼のペニスを考えていた。

誰のでもなく、彼の。
彼自身ではなく、ペニス。

朝起きて。通勤電車で。勤務中も。休憩時間も。
立っていても。歩いていても。座っていても。
何をしていても。誰と話していても。

いつも通りの笑顔の日常を過ごしながら頭の中は、
ただ彼のペニス。ペニス。ペニス!

・・たまにある、こんな日が。

彼のペニスは、太くて長い。
私はそれが、太くて長いから好きなわけではないけど、
太くて長いところも、もちろんとても気に入ってる。

無口でぶっきらぼうで、いい感じにごつごつした彼のペニス。

もし丸一日彼と居たら、一日中ずっと咥えてしゃぶり続けてるのに。


・・って、こんなことばっかり言ってるからだろうな。

「私ね、ほんとにほんとに、貴方のこと、ものすごーく尊敬してるのよ。」

「信じられん(笑)」 ・・彼はにやにやと、いつもの笑顔。
posted by sizuku at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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