2005年03月19日

イジワル

それはいったいどのタイミングだったのだろう・・(’’) と思った。

「今日は買いたい○○があって、××××へ。
 客の応対で忙しそうなサルを横目に
 さっさとレジでカネ払って帰ってきました。」

・・うぉぉ? ・・そんなの私、ちっとも知らなかったよ・・。 orz

やっぱり彼は、イジワルだ。
 それが何時頃のことなのかさえ、書いてくれてはないもんな。(..;

いつも、いつだって、私はこんなにも逢いたがっているのに。

そんなに傍まで来てくれながら、
たったの一言さえかけてくれない彼が恨めしい。


・・だけど。

なんだろな。私はそういう彼も嫌いじゃなかったりする。(..;

「ひでぇ〜。(>_<) なんてヤツなんだ。
 私の気持ち、知ってて、知ってて。・・ ノ_;)」 って思う。

・・思う。けど。

彼が私を「きっと探してくれた」のは事実なんだし、
ちゃんと(横目で(笑) 見てくれていたのも、きっと事実なんだし、
それを夜になってから、こうして私に知らせてくれているのだし、

なんだろう・・ 私は幸せなんだなぁ。 と思ってしまう。(*..;

 ・・って、素であほなのか?(笑)>自分


そのとき、自分がどんな顔をしていたかが、とても気になる。

 私はちゃんとニコニコと、仕事をこなしていただろうか。
 お客さんに何か言われて面倒臭そうな顔なんかしてなかっただろうか。(笑)

そのとき、自分がどんな様子だったか、とても気になる。

 立ってる姿勢とか、歩き方とか、
 彼から見て、だらしないと思えるようなところはなかっただろうか。


似たような店が他にもあるあの街で、

そりゃ品揃えとか、在庫のあるなしとか、
現実的な理由はいくらでもあったんだろうけど、

それでも彼が、わざわざ私の店に来てくれたことが嬉しかったし、
ちゃんと私を見つけてくれたことが嬉しかったし、


もしかしたら彼が、静かに私を見つめながら、

こっそり、

ほんの一瞬でも、

本気で、

「あれが俺の飼ってるサル。」 って、そう思ってくれたのかもしれないと思ったら、

 ・・なんだか私、泣けてきた。   ・・とても、とても嬉しくて。


だからこそ、よもや彼が傍に居るなんて思ってもいないときの私が、

 こっそり彼に見られても恥ずかしくない私であればよかったなぁと。

もし、彼がすぐ傍に居なくても、私が私らしく活き活きとしているところを、

 彼がこっそり見届けてくれたのならよかったなぁと、本気で思った。

 ――――――――――――――――――――

・・ただ言っとくけどね?(笑)

 あの広い店内に、どんなに可愛い女店員がたくさん居ようと、
 どんなに魅力的な女性のお客サマが来ていようと、

あそこで、
ただ貴方の為だけに、

 毎日毎晩、毛づくろいしてるサルは私だけだから。(笑)


覚えておいてね?

 どんなに貴方がイジワルしようと、

 私、貴方を、嫌いになんかなってあげないんだから。(笑)
posted by sizuku at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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