2005年04月30日

・・と。ふと。

下の記事を書き上げて思った。

「歯の浮くような台詞なんて要らない。」

・・私は、むしろヒドイ言葉にこそ「愛」を感じる(感じようとする)
変態なのかもしれない。
posted by sizuku at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「尊敬」の核

「彼を尊敬している」と言う私は、
だったら彼の何を、どんなところを尊敬しているのだろう、と考えた。

サディスティックな性嗜好を持つ彼を私は大好きだけど、それは尊敬とは違う。
詰まるところ、私は彼の働く姿、仕事に対する姿勢を尊敬しているんじゃないか。

以前よくSM系のチャットに出入りしてた頃、
誰だったかある男性に「どんなタイプが理想?」と聞かれて、私は冗談半分、
「医者、弁護士、大学教授。・・でなけりゃ、映画監督。」と答えてみた。

案の定、その男性の答えは「援助希望?」・・。
 まぁ、この文字だけ見たら、そう取られるのも自然かな。(笑)

だけどもちろん私は、そんなものなど望んでいない。

確実に言えたことは、私のそんな言葉に、
「援助?」などと真顔で聞いてくるような男には、全く興味がなかったということだけ。

職業に貴賎、優劣はないと思っている。
だけど、働く姿勢(仕事に向き合う情熱)には、人それぞれ差があると思う。

そんな視点は単なる私の好みの問題だろうけど、
私は「なんとなく働いてる男」(あるいは、そう感じられてしまう男)に、
全くと言っていいほど、魅力を感じない。

"構ってちゃん"で、寂しがり、不安がりの私には矛盾するようだけど・・

「男は仕事。・・女にかまけてる間があったら、働こうよ。」と、私は
どこかで本気で思っていたりする。

「男子たるもの、本懐を遂げよ。そして女は、半歩下がってついて行け。」
・・実はそれこそが理想と思う私は、
人として対等、人間として男女に優劣はないと思っていながら、
ある側面ではごく強烈な「男尊女卑」論者でもあるのかもしれない。


彼の働く姿(仕事への情熱)は、私にはとても眩しい。

彼が自ら選んだ仕事。
彼が、そこに自信と責任とプライド、そして夢や野望を持って日々邁進している姿が、
そんな彼の「働く姿勢」こそが、
私には、彼の「生きる姿勢」のように感じられる。

そして私はきっと、そんな彼の「生き方」を、尊敬してるのだと思う。

 もちろん構って欲しいけどな。
 もっとたくさん話したいし、逢いたいし、遊んで欲しいし、イかせて欲しいし、
 自分の垂れ流す体液と、彼の体液にまみれて、ドロドロになりたいけど。


仕事が忙しければ、当然私に割いて貰える時間は少なくなる。
それはほんとに寂しい。寂しくて寂しくてたまらない。

だけどそんな彼だから、私にはとてつもなく魅力的なのだし、
我ながら、矛盾だらけの厄介な性分だと思う・・。

 ――――――――――

歯の浮くような台詞なんて要らない。
自分の信じる道を真剣に突き進んでいく男に、私は黙ってついて行きたい。

歯の浮くような台詞なんて要らない。

けど。
私が一生懸命その後ろをついて行こうとしてるのを、
彼にはどうか、
 忘れないでいて欲しい。
posted by sizuku at 16:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25時間

ここ数日連絡が途絶えていた彼から、メールを貰った。

ずっと心待ちにしていた曲。
彼からのメールを知らせる着信音・・「愛しても愛し足りない」。

そこには「1日24時間、足りない足りない。」と、
彼の、その多忙ぶりが書かれてあった。

一日があと1時間長かったら。25時間あったなら・・。
「その1時間を何に使うか?」と、
以前に何かの質問集を見たとき、私は彼に言った。

私なら・・その1時間を、もっと貴方を思う時間に、貴方に話しかける時間に、
貴方の為に使いたい、と。

もし今、彼に余分な1時間があったなら、彼は何をしたいのだろう。

私は当たり前に、私の為にも使って欲しい、と思うけど・・
それと同じくらい、私は彼をまずゆっくり寝かせてあげたい。

だけど彼は言うのかも。
「あと1時間あったら、そのぶん余計に仕事が出来る。」

そんな人。

 ――――――――――

忙しさを告げる彼のメールは、もちろん私に「寂しさ」をもたらす。
だけど同時に、彼の輝きも見せつけてくれる。

 何故だかわからない。わからないけど・・

今夜貰ったメールを読んで私は、
もう一度初めから彼を好きになろうと思った。
posted by sizuku at 05:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

「あずみ」

「あずみ」

今日は仕事帰り、一人でふらりと、舞台「あずみ」を観てきました。

興味があったのは、主役(座長)の黒木メイサ

彼女を初めて観たのは、1年前の北区つかこうへい劇団、
稽古場公演の「熱海殺人事件」でした。

1年でこんなにも成長するのかぁ、と、それはもちろん、
彼女の素質もあるのでしょうが、やっぱり若さでもあるんだろうな。と。

 ・・ちょいとウラヤマシイ。(笑)

それからこの舞台のキャストには、とてもその劇団員が多かったんです。
それも私には見どころでした。


オツキサマとは、ときどき一緒にお芝居を観に行くことがあります。
 彼の気が向くと付き合ってくれるという感じ?(笑)

そんな私には、どうしてもいつか彼と一緒に観たいお芝居がある。

今のところは、またその演目の公演があるかどうかさえ、
全くわからないんですが。^^;

・・でもなぁ。夢。私の夢。

 いつか絶対、彼と一緒に観に行くの。
posted by sizuku at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | つかworld | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

「銀色の雫」100記事め。

これまでだって、何度も、何度も、
彼との関係に不安な気持ちになったことがある。

これはいったい何なんだろう・・って。
 恋人でもない。主従でもない。

だけどそんな関係は、私自身の理想でもあるはず。
ただ自分の「好き」が、そこにあればいいじゃん。と。

なのに、ときどき私は不安になる。


 ・・わかってる。

不安になるのは、
そんな自分の「好き」が見えなくなるときなんだ。

彼が忙しくて、なかなか逢えなかったり、
時に連絡さえ途絶えたり、それはとても寂しいんだけど、

 ・・寂しいだけじゃないんだな。

そんなとき私は、自分の気持ちを見失いそうになるんだ。

 そんなに彼が好きなの?
 ほんとに彼が好きなの?

どうしてだろう、自分の気持ちなのに。

私は、自分が何をしたいのか。本当は何が欲しいのか。
それさえ、わからなくなってしまうことがある。

だから、そんなとき決まって私は自分に問い掛ける。
「嫌ならやめれば?」「嫌ならやめてしまえばいいよ。」


もし。もし。私が「もう嫌になりました」と言ったら・・

彼はきっと「ふーん。」 あるいは「そうか。」
 ・・たぶん、彼が取り乱すことはないだろう。

そして私も。きっとそんな彼に取り乱すことなく、
(いや、一瞬は取り乱すかもしれないけど)
意外とあっさり、二人の関係は終るような気がする。

もし本当に私が嫌になったなら、
きっとこの関係はごくごく静かに終らせられるんじゃないか?

だから私は自分に問い掛けてみる。
「嫌ならやめれば?」「やめちゃってもいいんじゃない?」

何度も。何度も。繰り返し。繰り返し。

すると決まって、次の問いが浮かんでくる。
「やめられるの?」「本当に彼が居なくなってもいいの?」


・・・・・。

いいわけないじゃん・・。

彼を失って、今、自分がしっかり生きていけるとは思えない。
ちゃんと自分の足で立って、歩いていけるとは思えない。

 ぁぁ、どうしてだろう。ときどきこんなに苦しいのに・・。

彼を失いたくない。彼の傍にいたい。ずっと傍に。

彼は決して私を縛りつけようなんてしないのに、
私は彼から離れられない。

そしてようやく思い出す。
 ぁぁ、好きなんだ。私はやっぱり彼が好きだったんだ・・。

 ――――――――――

好きだとか。嫌いだとか。
こんなに真剣に考えなくてもいいものなのかもしれない。

そういう感情は、もっと自然に湧き上がってくるものなのかもしれない。

だけど私は、ときどきそうして自分で自分を追い詰めないと、
好きだとか、嫌いだとか、そんな原始的な感覚ですら、
自分自身で確かめられないときがある。

そうやって自分の気持ちを掴まえ直せさえすれば、
私はまた不安から解放されるのだけど・・。

そう考えると私の不安感は、彼によってもたらされるものではなく、
常に自分自身の中にあるもののような気がする。


彼の責めだとか、ときどき無性に激しいアクションが欲しくなるのは、

自分自身の心さえも見失ってしまいそうになることがある、
私のこんな性質と何か関係があるのだろうか。
posted by sizuku at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

感傷

私はその沼の淵を見たことがあるんだと思う。
 ・・ううん、立ったことがある。水面から霧たちのぼる沼の淵。

そのとき私の隣には黒い人影があって、男は静かに囁いた。
「行くかい?」・・
おまえが望むなら。俺は水先案内人になってもいいよ。と。

そして男は、ぽつりと続けた。
おまえとなら。その深い底まで、俺も行けそうな気がするんだ。と。

私はゾクゾクした。
身体中が汗ばみ、反して、じりじりと喉が焼けるような渇きを感じた。
 飛び込めば。今飛び込めば、この渇きは癒されるのかもしれない・・。

男は、私の肩を抱いていた。

あと一歩。

爪先に感じた小石が、ちゃぽんと静かな音を立て水面にのまれていった。

 ・・だけど結局、私は飛び込まなかった。

いったいあの沼はどこにあったのだろう・・。


今私は静かな海を泳いでいる。

ひとりで泳ぐ。水は冷たい。
だけど、身体中が、何かとても懐かしい液体に包まれているような気はする。

 あの、空の月には手が届かないから・・
 せめても海面を泳ぐ月を目指して私は必死に泳ぐのだけど、
 泳いでも泳いでも、その月影にさえやっぱり私は辿り着けない。

 海はいつまでも、どこまでも、ただ静か・・。


渇いている。私は渇いている。

 だから飛び込んだ海なのに。

この海は、私をよけいに渇かす。

 ・・私が選んだ、海。
posted by sizuku at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

デザイン更新

私の住む街ではもう桜も終わり。

また新しい love.log 始めます。
posted by sizuku at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優しくして。

ときどき忘れそうになる。

ただ貴方の優しさだけが欲しくなる。


 優しくして。やさしくして。

  ねぇ、ヤサシクシテ・・。


 苛めないで。いじめないで。

  ぁぁ、イジメナイデ・・。


・・優しいだけの男なんて・・

すぐに物足りなくなっちゃうくせに。
posted by sizuku at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

「子ども返り」

thorn_roseさんの記事を拝見していて、私とは状況も感覚も違うのだけど、
あれは私にとっては、確かに私の「子ども返り」感だった・・と思うことがありました。

 ――――――――――

彼の前でついうっかり粗相をしてしまって、汚れた(というか自分で汚した)身体を、
彼がきれいに拭きとってくれたことがあります。

あのときは、確かに私も「放心状態」でしたが、
だけどそれは「快感」とか「至福感」から来るものではなくて、
ほんとうにどうしたらいいのかわからない、・・もっと言えば、
自分の身に、何が起こったのかもわからない、そんな状態でした。

全身の血がさーっと引いていくような感じがして、
四つんばいのまま固まってしまった私に、
彼は、とても静かに、穏やかに「きれいにしような」と声をかけ、
まるで赤ちゃんのオムツをかえるときのように拭いてくれたのでした。

私はそんな自分が、気が狂いそうなくらい恥ずかしいはずなのに、
拒否することも出来ず
(言葉を発することはおろか、避けて身体をずらすことさえ)
彼の為すがままに、ただ拭かれているだけでした。

「情けなくも・・」と、後からなら思うのだけど、
そのときはそんな感情さえ浮かばなかった。

あの時私が感じたのは「無力感」。
 彼の前で、何の力も持たない自分。

全てを彼を委ねよう、なんて意思さえも浮かばない、全くの「無」。

今思えば、つまり「委ねよう」「委ねたい」じゃなくて、
「委ねるしかない」のだったのだろうな、と思うんですが、
あのときの私は、彼の前で、
完全に無力な「子どもに返っていた」そんな気がします。

大人に戻って(我にかえって)また襲ってくる猛烈な羞恥感。
 今思い起こしても、それは鳥肌が立つくらい・・。

 ――――――――――

彼と一緒に居て、私の身にはいろんなことが起こります。

中にはもちろん彼の綿密な思惑のもとに、私に与えられているものもあるのだろうけど、
それは必ずしも全てが、彼が計算して引き起こしてるものでもない気がします。

一緒に居て、二人の間に起こる、様々なハプニングの数々。
それによって私は次から次、自分さえ知らなかった自分と向き合うことになる。

・・と、そう考えると私は、いわゆる彼の責めが欲しいのではないのかもしれない。
私は、彼の責めから生まれる(そこから引き起こされる)
思いもかけないハプニングこそが欲しいのかも。

そして私が幸せなのは・・

何が(どんなハプニングが)起こっても、たとえ私がそれでどんなに混乱したとしても、
彼がちゃんと見届けてくれて、しっかり私を受け止めてくれることなのかもしれない。

 ――――――――――

もし彼がサディストでなくても、私はマゾだと思うし、
もし私がマゾでなくても、彼はサディストだろうと思います。

 だから私は彼と一緒に居ると、とても気持ちがイイんじゃないだろうか。

もし彼がサディストでなくても、私はマゾだと思うし、
もし私がマゾでなくても、彼はサディストだろうと思います。

 ・・だけどそんなことはどうでもいい。

私は彼が大好きだし、彼と一緒に居ると気持ちがイイから。
posted by sizuku at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

不思議なことに気づいた。

私はザーメンを出してもらうのが好き。

セックスしてれば、(避妊の実際は別として)当たり前に「中」に欲しいと思うし、
「そこ」がいちばん自然な場所で、その状態で一緒にイきたい、と思う。

だけど、じゃぁ絶対に「そこ」じゃなきゃダメなのか。と言ったら私は、
ある種特別な衝動を感じさせてくれる相手なら、別にどこに出されてもいい。

むしろ「そこ」じゃないほうが、異常に興奮することさえある。

 と、ここで
 「ある特別な衝動を感じさせてくれる相手なら」なんて言い方をすると、
 むやみな誤解を招きそうな気もするので、今は彼だけ、だけど。

 
お腹や胸の上、あるいは四つんばいの腰、お尻。
口はもちろん、顔でも、頭でも、
それはショーツ越しの「そこ」や、極端に言えば床でも。

 もし目の前で、わざと床にしごき出されたりしたら、私はきっと、
 激しくその床に嫉妬しながら、狂ったようにそれを舐め取るだろう・・。

そんなとき、それはつまり「彼そのもの」だから。

私は「出してもらえること」が何より嬉しいし、それこそが私の欲しいモノ。

出してさえもらえるなら、場所なんてどこでもいい。


不思議なこと、というのは、

そんなとき私は決してそれを「汚いもの」とは思っていないはずなのに、
一方で私は、ときどきそのときに「汚して。」と口走っていること。
 それは、ごく普通に「そこ」に出してもらうときでも。

本気で「汚い」などと思ったら、どこに出されるのも嫌なはずだろうに、
自分でも矛盾するようだけど、私はそれに、
何故か「汚される」というイメージも持っているのだ。

そしてそのことが、時に私をより激しく興奮させる。


彼のザーメンは、美味しいとか不味いではなくて、たまらなく彼の味がする。

私はそれがここに欲しいし、そこに欲しいし、あっちにもこっちにも、
どこにでも、とにかく欲しい。欲しい。欲しい。欲しくて欲しくてたまらない。

そして私はときどき、全身に彼のザーメンを浴びて、
のたうちまわりたいと夢想することがある。

 身体中の、ありとあらゆるところに「彼」をもらい、
 全身を、ぬめぬめ、ぬらぬらと濡らし、光らせて、粘らせて、

 ドロドロの「彼まみれ」になって、イくことが出来たら・・

 ぁぁ、私はどんなにか幸せだろう。


そして痺れた頭で思うのだ。
 
 「ぁぁ、彼の体液に、私は溶けてしまいたい。」
posted by sizuku at 02:56| Comment(6) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

貴方に甘えた

今日は甘えたかった。

それほどに私は気弱くなっていて

立っていることさえ精一杯だった。


優しく抱き締めてこそくれなかったけど

貴方はとても温かく

今夜 私は、貴方に甘えた。


花散らしの雨の中

ひとり

また歩き始めていた 帰り道。
posted by sizuku at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

私なら見せたい。

自分の手で無毛状態に手入れしたソコを彼に「点検」されることは、
もう「この世の終わり」ってくらいに恥ずかしい。
もちろん女友達との温泉旅行だとか、いわゆる知人、友人には、
そんなの絶対に見られたくないし、知られたくもない。

だけど。
例えば、健康診断の婦人科健診で。
例えば、韓国式アカスリのベッドの上で。

「それはどうして?」「なんでこんなことを?」
・・見ず知らずの赤の他人である相手が、
私本人には面と向かって何も言えない、聞けない状況でなら、
私はむしろ無表情に黙って淡々と、その部分を晒してみたいと思う。

オトナの女が、その部分を、
その年齢には似つかわしくない状態にわざわざ手入れしている。
・・そんなある種の「狂気」を、私は脱ぐことが必然の場所でなら、
赤の他人に晒してみたいと思う衝動に駆られてしまうのだ。

そしてそれを彼に報告したい。
彼の居ない場所で、そのとき私が独りソコを晒しながら何を感じたか。

ソコに注がれた、全くの赤の他人の視線とか。リアクション。
それを受けて、私が何を思い、感じたか。自分の心がどう動いたのか。
そんなことを事細かに。

まさかそんなシュチュエーションで、私は濡らさないだろう。
と、それが普通の感覚だと思うけれど、
いやいや私は、はしたなくも濡らすのかもしれない。

「濡れる」というのは、濡らそうと思って濡らすのではなく、
私の理性や意志とは無縁の現象だ。
自分の核にある本性とも言うべき感覚が高揚し、興奮すれば、
情けなくも、自分の理性や意志とは無縁にもソコは濡れる。

赤の他人に見せる願望があるとかないとか、
そんな度胸があるとかないとか、決してそういう問題ではなくて、
私はそのときの自分自身の心の動きにこそ、とても興味がある。

だから何より、それを彼に報告したい。

私がそれで何を感じたか。
私がそのとき、果たしてどんな女だったのか・・。

私が何を話そうと、
「おまえやっぱりサルだな。(笑)」 と、彼はきっと笑って聞いてくれる。

そして最後の最後に真顔で言うだろう。「ふん。どうしようもないサルめ。」

 ――――――――――

ところで。

ソコを無毛状態に保つようになってからかなりになるけど、
普段、常に下着で擦られ続け刺激を受け続けている私の淫核は、
もしや日々微妙に肥大してきているのでは?と思うことがある。

日常生活のちょっとした身体の動きにも、
ソコは思いがけず刺激されてしまうことがあって、
そんなとき私は、とても恥ずかしいのだけど、
それこそ自分の意志とは何も関係なく、着けている下着を汚してしまうことがある。

夜毎手入れの為に、自分のソコを2本の指で押し開くようにすると、
それは艶やかに紅くぷっくりと膨れ上がり、みるみる迫り出してくる。
ときどきわざと意識的に触れてみると、
まるで目に見えるスイッチを押したかのように、私の身体は反応するのだ。

・・私の身体の一部分でありながら、
私の意志ではコントロール出来ない不思議なパーツ。
posted by sizuku at 18:55| Comment(10) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

春の日

山吹

朝、通勤途中に見つけた山吹がとてもきれいだったので、
携帯で写真を撮って彼に送りました。

送るメールに、すぐさま返信が飛んでくるとは限りません。
時には何日も。そのまま放置されちゃうことも。(笑)

かわりに、彼からも唐突にメールが飛んでくることがあります。
私はいつも飛び上がるほどに嬉しくて、すぐ返信しちゃうのだけど。

お昼休み、チェックした携帯に彼からのメール。
そこには今日の彼の仕事のことと、彼自身が感じた「春」のこと。

今日もそれぞれの場所で、それぞれに、
この春を感じているんだなぁ・・と、私はとても嬉しくなりました。
posted by sizuku at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

「幸福感」 2

「・・イくッ。」という絶頂感ではなくて、
「幸福感」ということで、もうひとつ。

あれは・・

あるとき、目の前の彼が突然に立ち上がった。

そして足元に座っていた私の顎を掴んで、やおら上向きにさせると、
いきなりその口にペニスを突っ込んで「始めた」のだった。

「え。」
・・私が思うと同時に、口の中には彼のオシッコが勢いよくほとばしり出ていた。

オシッコそのものの味はもうすでに知っていた私だった。
けれど、直に口の中に注がれるのは初めてのことで、
一瞬、私は戸惑った表情をしてしまったのかもしれない。

そのとき彼が私を見下ろしながら、静かに、けれどしっかりと強い口調で言った。
「零すなよ。」

ぁぁ。はい。はい。
・・もちろん声など出せなくて、私はそれを咥えたまま小さく頷くだけだった。

顔を背けたり、それを吐き出したりすることなど微塵も考えなかった。
もちろん、彼に言われずとも零すつもりなどこれっぽちもなかった。

「飲む」というよりも、喉を開けて、その穴に流し込んで貰うといった感じ。
 そうでなければ、注がれる勢いには追いつかない。

「味」というよりも、喉の奥のほうでする、あの特有のアンモニア臭。
 それは私には、決して「美味しい」などと表現出来るものではない。

正直苦しくて、
何度も咽返りそうになりながら飲み下す時間が、どんなに長く感じられたことだろう。

オシッコが好きなわけじゃない。
オシッコを飲ませて貰えたことが嬉しかったわけでもない。

なのに私はそれを受け止め続けながら、息が出来ない苦しさと同時に
震えるほどの「幸福感」に包まれていて、自然とポロポロ涙を零していた。

あのとき私を包んだ「幸福感」の正体は、オシッコそのものではくて、
彼の「零すなよ。」の一言だったと思う。

たったそれだけの言葉が、私には
「おまえに出してやる。だから零すなよ。」そう聞こえた気がしたのだった。
posted by sizuku at 11:51| Comment(8) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

「幸福感」

寝しな。ほんとにもう今日はこれで終わり、というタイミングで覗いた
いつもの巡回ルートのブログのひとつ、
アルサマの「髪の手綱」という記事に、瞬間、釘付けられてしまいました。

私が頭を踏まれて嬉しがる女だということは、前から彼に話してありました。

でも何故だか私は、漠然と、彼は私の頭は踏まないだろうと思っていた・・。

 ――――――――――

それは、あるタイミングで突然。

彼が、平伏す私の頭をいったん足蹴に掃って・・次の瞬間。

ぁぁ、踏んでくれた。 ・・ぁぁ、私、今、彼に踏まれてるんだ・・。

私はなんとも言えない気持ちになって、自然と涙が溢れ出しました。
 泣きながら、彼の反対の足の指を舐め続けて・・。

もちろん、人に頭を踏まれるなんてことが、普通に好きなわけじゃないです。

だけど。だけど。私はずっと、彼に頭を踏まれたかった。
 彼に踏みつけて欲しかったんです。

あのときの、彼の足の重さ。
「幸福感」 ・・それはまさに、その言葉でしか言い表せないもの。

彼を「好きだなぁ」と思うところはたくさんあるけど、

あの「幸福感」があるから私は、
彼から 離れられない 離れたくないんだと思います。
posted by sizuku at 04:41| Comment(6) | TrackBack(2) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

休日

ふっと思い出した。

幼い日、若い頃、
何度か母に言われた言葉。

 ・・ 「変な子。」
posted by sizuku at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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