2005年04月02日

「幸福感」

寝しな。ほんとにもう今日はこれで終わり、というタイミングで覗いた
いつもの巡回ルートのブログのひとつ、
アルサマの「髪の手綱」という記事に、瞬間、釘付けられてしまいました。

私が頭を踏まれて嬉しがる女だということは、前から彼に話してありました。

でも何故だか私は、漠然と、彼は私の頭は踏まないだろうと思っていた・・。

 ――――――――――

それは、あるタイミングで突然。

彼が、平伏す私の頭をいったん足蹴に掃って・・次の瞬間。

ぁぁ、踏んでくれた。 ・・ぁぁ、私、今、彼に踏まれてるんだ・・。

私はなんとも言えない気持ちになって、自然と涙が溢れ出しました。
 泣きながら、彼の反対の足の指を舐め続けて・・。

もちろん、人に頭を踏まれるなんてことが、普通に好きなわけじゃないです。

だけど。だけど。私はずっと、彼に頭を踏まれたかった。
 彼に踏みつけて欲しかったんです。

あのときの、彼の足の重さ。
「幸福感」 ・・それはまさに、その言葉でしか言い表せないもの。

彼を「好きだなぁ」と思うところはたくさんあるけど、

あの「幸福感」があるから私は、
彼から 離れられない 離れたくないんだと思います。
posted by sizuku at 04:41| Comment(6) | TrackBack(2) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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