2005年04月14日

不思議なことに気づいた。

私はザーメンを出してもらうのが好き。

セックスしてれば、(避妊の実際は別として)当たり前に「中」に欲しいと思うし、
「そこ」がいちばん自然な場所で、その状態で一緒にイきたい、と思う。

だけど、じゃぁ絶対に「そこ」じゃなきゃダメなのか。と言ったら私は、
ある種特別な衝動を感じさせてくれる相手なら、別にどこに出されてもいい。

むしろ「そこ」じゃないほうが、異常に興奮することさえある。

 と、ここで
 「ある特別な衝動を感じさせてくれる相手なら」なんて言い方をすると、
 むやみな誤解を招きそうな気もするので、今は彼だけ、だけど。

 
お腹や胸の上、あるいは四つんばいの腰、お尻。
口はもちろん、顔でも、頭でも、
それはショーツ越しの「そこ」や、極端に言えば床でも。

 もし目の前で、わざと床にしごき出されたりしたら、私はきっと、
 激しくその床に嫉妬しながら、狂ったようにそれを舐め取るだろう・・。

そんなとき、それはつまり「彼そのもの」だから。

私は「出してもらえること」が何より嬉しいし、それこそが私の欲しいモノ。

出してさえもらえるなら、場所なんてどこでもいい。


不思議なこと、というのは、

そんなとき私は決してそれを「汚いもの」とは思っていないはずなのに、
一方で私は、ときどきそのときに「汚して。」と口走っていること。
 それは、ごく普通に「そこ」に出してもらうときでも。

本気で「汚い」などと思ったら、どこに出されるのも嫌なはずだろうに、
自分でも矛盾するようだけど、私はそれに、
何故か「汚される」というイメージも持っているのだ。

そしてそのことが、時に私をより激しく興奮させる。


彼のザーメンは、美味しいとか不味いではなくて、たまらなく彼の味がする。

私はそれがここに欲しいし、そこに欲しいし、あっちにもこっちにも、
どこにでも、とにかく欲しい。欲しい。欲しい。欲しくて欲しくてたまらない。

そして私はときどき、全身に彼のザーメンを浴びて、
のたうちまわりたいと夢想することがある。

 身体中の、ありとあらゆるところに「彼」をもらい、
 全身を、ぬめぬめ、ぬらぬらと濡らし、光らせて、粘らせて、

 ドロドロの「彼まみれ」になって、イくことが出来たら・・

 ぁぁ、私はどんなにか幸せだろう。


そして痺れた頭で思うのだ。
 
 「ぁぁ、彼の体液に、私は溶けてしまいたい。」
posted by sizuku at 02:56| Comment(6) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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