2005年05月13日

つぶやき

その記事を、私は読まなかった。
一度書かれて消された記事があったらしい。

と、いうようなことを、
その記事主に了解を貰ったわけでもなく、
勝手に書いてしまうのは申し訳ない気もするが、
 ・・すみません、甘えさせてください。

実は私も、この2日、何か書こうか書くまいか、というか・・
何か書いておきたい、そんな衝動はあるのだけれど、
上手く文章に出来ない、そんな逡巡たる思いに捉われている。

考えても考えても私の中には「?」ばかりが増えていく。

 またしても、私の感覚は、私の思いは、
 マイノリティの中の、さらにマイノリティなのか。

いつしかそれを、いけないこととは思わなくなった私も居るのだが、
まだそれを、こうしてOPENな記事には書けない私も居る。


昨日の昼間。私は彼にメールを送った。

「以前に、あることに不愉快を感じて記事を書いたことがある。
 今も私は、あることに不愉快を感じてはいるのだけれど、
 なんとなく・・あの時感じた不愉快と、今の不愉快では、
 私の中で、"不愉快の質"が違う気がする。」

 ・・そこを突き詰めるには、もう少し時間がかかりそうだ。


残念だった。

こんなことを書くのはとても失礼で、申し訳ない気がするが、
消された記事に、何が書いてあったのか・・
「自分への問い掛けとして」
私には、その記事を読んでおきたかったという思いが強く残った。
posted by sizuku at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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