2005年06月04日

今日、ブログ巡りをしていて思ったこと。

「私のブログは私のもの。」
だから自分が思うことを書いていいのは当然だと思うけど、
私は、何か自己主張をするときに、
自分の場所だから、自分のブログだから、という言い訳に甘えたくはない。

特定の誰かに(あるいは誰かの特定の記事に)疑問を感じたり、批評をしたり、
特定の誰かに(あるいは誰かの特定の記事に)異論や反論を唱えたいのであれば、
それは「そこ」に向かって直に、正々堂々と発信したい。

もしある特定の事柄に、あえて「一般論」として上のような記事を書くならば、
不特定多数の読み手に対して、
その論拠となる事象(自分がそう考えるに至った根本の事柄)を、
まず「客観的に」明示する必要があるんじゃないだろうか?

これは、もちろん、自己主張することの良し悪しではなく、
書き方のマナー、あるいはエチケットだと思う。

 ・・と、偉そうに言う私も過去に「微妙」な記事を書いたことがあって、
 そのときの反省、自戒も込めて、
 今ではそう思うようになった、ということなのだけど。

「書くこと」と「発信すること」の違い。

文字さえ知っていれば「書くこと」は誰にでも出来る。
対して「発信すること」には、
それなりのテクニックがいる、ということなのかもしれない。
posted by sizuku at 20:01| Comment(13) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。