2005年07月28日

乙三 on TV 「おかあさんといっしょ」

今日28日、彼らが出ます♪
NHK教育 8:35〜9:00/16:20〜16:45(再)です。

 興味のある方、見てみてね。^^
posted by sizuku at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の目標

ちょっと気の早い話題かもしれないけれど、
つい最近、私は、来年の自分の目標を決めました。

来年はこれまで以上に、ちょっと自分を磨こうかな、と、
少し「勉強」してみることに決めたんです。

それも一人、部屋で本を読んだりしてとかいうことだけでなく、
外に出て、それなりの講習会等にも参加してみようかな。と。

 と、思い立ってもすぐに適当な講習会もなく、
 だから「来年」なんですが。(笑)


彼には・・

「貴方が大好きで、とても大事で。
  だから私は、ちゃんと自分自身のことも考えたい。

 きっと私はこれからも、いつも、
 ずっと、貴方のことを思い続けて生きていくのだろうけど、

 貴方を思い続けることと、

 四六時中、貴方のことばかり考えてることは、
 やっぱり違うのだろうなぁ、と思うようになったから。

 ・・っていうか。
  きっと何してても、私は、
  貴方のことを忘れることなんか出来ないと思うしね。(笑)

 だけど。
 それは貴方の為に何かするわけじゃなくて、私自身の為。

 貴方を思いながら、来年は、私、
 もっと自分自身のためにも、時間を使ってみようと思うの。」

そう報告しました。


何を学ぼうと思っているか・・彼に話すのが、私はちょっぴり怖かった。

だけど思い切って話したら、
彼は「いいじゃん、いいじゃん。」と、優しく笑ってくれた。
「きっと世界が広がるよ。」・・そう言ってくれた。

ただ彼に依存するだけの生き方ではない、私自身の成長を、

彼が肯定し、
心から喜んでくれるのを感じて、
 嬉しくて、嬉しくて・・私は、やっぱり泣いてしまった。


自分の為に学び始めることは、
もしかしたら今より少し、彼に近づけることになるのかもしれない。

でも、もしかしたら、
むしろ彼を、また少し遠くに感じるようにもなるのかもしれない。

でもきっと、彼はずっとこんな私を見守り続けてくれるんじゃないかな。

だって私はサルだから。
彼が認めたサルだから。

 彼はきっとこんなサルを、放ってはおけないんじゃないかと思う・・。(笑)
posted by sizuku at 02:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

closedサマへ。

前記事に戴いたclosedサマのTB記事にコメントさせて頂こうと思ったら、
あまりに長文になってしまって上手く投稿出来なかったため、
こちらにUPさせて頂くことにしました。 m(*..;m

 あくまでコメントのつもりで書いたので、closedサマ以外の方には、
 この記事だけを読んで頂いても何が何やら・・かも。ごめんなさい。(小声。^^;

――――――――――――――――――――――――――――――
closedサマ、コメント遅くなってしまってごめんなさい。
 ようやく今夜、こうして時間が取れました。 m(*..;m

こんな真っ直ぐな記事をTBしてくれてありがとうございました、とまずはお礼を。^^

 >あの人の撮った写真を見ることは密やかな苦しみ。
 >その時あの人がどんなに優しいか、
 >どんなふうに扱い、どんなふうに声をかけるのか。
  ・・・・・
 >感情がざわざわと揺れ動く。

 >羨望、嫉妬、コンプレックス、共感、愛おしさ、切なさ。
 >味わいたくない複雑な感情の数々。

実は私も、まったく同じです。
彼の写真を見せられたときは、私にだってこういう感情が湧き上ってきます。
これは私にとっても、
決して「以前は湧き上がってきました」という過去形の話ではないです。

だって彼が好きなんだもん・・。(笑)

「貴方に縄をかけて縛り付けておきたいのは、むしろ私のほうかも。
 ほんとは、頑丈な縄でぐるぐる巻きにして、私の足元に転がしておきたい。
 そんで、好きなときに構って、ときどき放置して、
 貴方をめちゃくちゃ切ない気分にさせたい。」

・・つい最近、私が彼に言ってみた言葉です。
 いつも通り、彼からの返事はありませんでしたが。(笑)

いろんな感情。それはそれで・・きっと当たり前だと思うんです。

以前の私は、自分でそれを認めることが出来なかった。

今だから告白しますが(笑) 私は長いこと、ずっと彼の顔色ばかり窺っていて、
彼を怒らせないようにってことばかり考えていて、
彼に呆れられたくない、面倒と思われたくない、愛想を尽かされたくない、
嫌われたくない・・彼に、彼に、って、仮に自分の本心を押さえ込んででも、
「彼に気に入られていたかった」んだと思うんです。

実はそんな私こそが、彼から見て、
どんなにあつかましくて、見苦しいかなんて、思いもせず。気づきもせず。

だけどね、それは違うな。と。

私のブログを見てくださっていれば、最近になって私に、
多少の心境の変化があったことはお察しがつくかとは思いますが、
私は最近、とても楽になったんです。
ようやくこんなダメダメな自分も、
自分で受け容れることが出来るようになってきたのかも。

例えば、彼に写真を見せられたときの感情を、
ようやく私は全部、彼にぶつけることが出来るようになりました。
彼にぶつけると言っても、別に彼を責めてるつもりじゃないんですが。(笑)
私が嫉妬したり、羨望したり「イライラ」不機嫌なことを、
素直に「ただ伝える」ことが出来るようになった、ということ。

そうしたら、また気づけたんです。
嫉妬も羨望も、(たぶん私は)それ自体が苦しかったのではなくて、
それを彼にぶつけられずにウジウジしていたかつての自分をこそ、
私は自分で許せなかったし、認められていなかったんだなぁと。

嫉妬もね、羨望も。別にわるいことじゃないと思います。
 好きなら当たり前、でしょ。(笑)
彼だってそんなの百も承知で楽しんでるのかもしれないし。(笑)

だけど彼は決して私の人格を踏みにじるようなことはしない。

もちろん、これまでだってずっと漠然とそう感じてはいたけれど、
私は自分が変わることで、やっとその「確信」を手に入れることが出来たみたいです。

相手に「こうあって欲しい」と思うのは当然の感情だし、
思えばそれを素直に口にしていいんだと思う。
ただ「こうであってね」と、それが押し付けになってしまうと、
それは相手に負担になることもあるだろうし、
そうでなかったときに苦しいのは誰より自分・・。

自分を苦しめるのは、相手ではなく自分自身。
 
 ・・とと、なんか話が逸れちゃったかな。^^;

 まぁ「苦しさもどこか甘美。」・・私は、そんな女でもあるわけですが。(小声。(笑)

closedサマの記事を拝見して、また私もいろいろ考えることが出来ました。
ありがとう。^^

 ・・で。これからもどうか、仲良くしてくださいね。 m(*..)m
posted by sizuku at 05:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

核心。確信。

彼はときどき、何も言わず、
ただ黙ったまま私に、彼が撮った写真たちを見せてくれる。

そこには、
私にとっては直接、何の面識もない女性たちが写っている。

 素っ裸で立たされて写っている。
 縛られて写っている。
 四つんばいで写っている。
 跪き、彼のペニスを口に待つ体勢で写っている。
 バイブや、ローターを突っ込まれて写っている。
 彼のザーメンを顔に受けて写っている。

どれもこれも、
いかにも彼が撮ったことを感じさせる、とても「彼らしい」いい写真ばかりだ。

そして私は、彼の撮るそんな写真たちが大好きだ。


何より「いい」と思うのは、そこに写っている女性たちの顔。表情。

ネットの世界を彷徨っていると、
そこかしこ、いたるところに、プライベートなSM写真がUPされている。

彼が私に見せてくれる写真たちも、もちろん商業用のものではなく、
ごくごく彼のプライベートなものたちだが、

私は、彼が撮った写真ほど、女性の表情が「いい」写真に、
これまでただの一枚も、お目にかかったことがない。

それが何かカタチとして写っているわけではないが、そこに確かに感じ取れる、
彼と女性の間の、息詰まるほど「真っ直ぐ」な、緊張感。

どんなポーズをさせられていようと、
どんな状況を撮られていようと、彼女たちが、彼だけに見せている「笑顔」。
 ・・もちろん、いわゆる「笑っている顔」ではないのだけど。

彼にすべてを委ねることが出来ているからこそ、
彼女たちから自然に滲み出てくるに違いない、その表情・・。

本当にいい。・・「いい」としか言いようがない。

ふと我が身を振り返って、果たして私自身は、
彼にこんな表情を見せられているのだろうか・・と考え込んでしまうくらいに。

それはきっと「彼だから」彼女たちが見せた表情。
それをたくみに切り取っている彼。

私は、こんな写真は「絶対彼にしか撮れない」と、いつも本気でそう思う。

 ――――――――――

もちろん私がそんな写真を見せられて平気なわけがない。(笑)

妬く。

何に妬いているのかよくわからないのだけど、
とにかく妬いて、唇を尖らせながら、延々と文句を言い続ける。(笑)

彼はそんな私の一言一句を、ただ黙って聞いている。
だから私もいい気になって、ますます言い続けるのだけど・・

言い続けてるうちに、私は興奮してくる。

「興奮」・・そう、私は文句を言いながら、あそこが熱くなって、濡れてくる。

それがどうしてなのかわからない。

何もこんなときに濡れなくても。・・というか、
何でこんな状況で濡れるんだよ。と、自分で自分が腹立たしくさえなってくる。

だけどそれは事実。

ついうかっり・・

彼が撮った他の女性の写真をオカズに、自慰し始めてしまいそうになるくらい。
それを彼に見せつけたくなるくらい。
そうでもしなきゃ、その興奮は収まらないんじゃかと思えてしまうくらい。

・・私は、彼に見せられた写真に興奮してしまう。

妬いてるくせに、せつないくせに、
そんなこととは一切関係なく、私の身体は、とても淫らに反応する。

そして、そんな写真が撮れる彼を「いい」と思ってしまう。

「ぁぁ、だから私は彼がいいんだよなぁ・・。」と、変に納得してしまう。


どうやら、
彼が何を好こうと、どう愛でようと、どう扱おうと、それは彼自身の気持ちであって、
それは、私の中では、
私が、彼を好きだとか、いいとか思う気持ちとは、まったく関係がないらしい。

私は、妬くときは妬くし(そして私は人一倍、ヤキモチ焼きだけど・・)

それでも私は、彼がいい。


 今は、こんなオカシな私でさえも、彼はちゃんと認めてくれていて、
 可愛がってくれているのを、しっかり感じられているし・・。 (*..)

 ――――――――――

さてこんな私が、他人に理解出来るかどうかわからないけれども、

彼に、他の女性を写した写真を見せられても、今の私は傷つかない。

そして彼も、別に私を傷つけようとして、そんなものを見せたりするんじゃないと思う。
 ・・と。これは不思議な確信。(まぁ、自己満足かもだけど。(笑)
posted by sizuku at 22:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

「チーム・マイナス6%」

チーム・マイナス6%

深刻な問題となっている、地球温暖化。
世界に約束した日本の目標が、温室効果ガス排出量6%の削減です。

そこで私も「チーム・マイナス6%」に参加することにしました。

「参加」・・と言っても、私がしたのは、
公式サイトを隅から隅までじっくり読んで、自分の中に問題意識を持ったこと。

そしてこれから実行しようと思っているのが、
そこで紹介されている6つのアクションから、自分で取り組み可能なものの実践。

・・それだけです。

「戦争をやめよう」とか、
「貧困をなくそう」とか、
「地球温暖化を食い止めよう」とか、

大きな目標ほど、私たちは、
いつの間にか、そのスローガンを唱えること自体に一生懸命になってしまって、
当たり前のことを口にするだけで、満足していることもあるのではないかなぁ。 (’’)

大きな目標だからこそ、個人個人の問題意識と、
「みんなで協力し合おう」という気持ちが大事だと思うんです。

例えば、普段髪を長くしている女性なら、夏場、その髪を少し短くしてみる。

それだけでも体感温度は下がるはずだし、見た目だって涼しげだし、
毎晩のシャンプーにかかる水の量だって減らせる。時間短縮にもなる。
(私はもともと使わないんですが)ドライヤーの熱量だって、時間だって。

そんなふうに。

例えば、普段から髪を短くしているなら、
「私は短いからなぁ・・」ではなくて、「だったら、私に出来ることは何だろう?」・・

自分に出来ることは何か。それを考えることが、大事なんだと思うのです。

 まずは一人一人の、身の回りの小さなことから始めてみませんか?

・・っと。右サイドバーに張ったリンクバナーは、そんな私の決意表明です。 (*..)


「チーム・マイナス6%」公式サイト
「チーム・マイナス6%」とは?
6つのアクション
posted by sizuku at 02:27| Comment(4) | TrackBack(1) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

近況

再び仕事が忙しくなってきたのと、
早々にひいてしまった夏風邪のせいで、最近少々体調を崩し気味。

ブログ更新(コメントレス)も滞りがちです。すみません。

ミナサマも、くれぐれもお身体にはお気をつけてくださいませ。 m(*..)m

(エロの基本は、何といっても健康だと思うので。(小声。(笑)
posted by sizuku at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

ほっとけない

ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
www.hottokenai.jp


3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。
食べ物がない、水が汚い、そんなことで。

この状況を変えるには、お金だけではなく、
あなたの声が必要です。
貧困をなくそう、という声を表す、
ホワイトバンドを身につけてください。


whiteband


そんなキャンペーンを目にして、私もホワイトバンドをつけてみました。

どんなに微力でも、自分に出来る範囲で、まずは行動に移すこと。
自分の中で問題意識を持つことが大事かなぁ。(’’*) ・・と思ったので。

「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」 公式サイト

▼ whitebandをつけよう 「THE WHITEBAND PROJECT」
posted by sizuku at 01:46| Comment(8) | TrackBack(5) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

おひさしぶりです。

暫く何も、ブログに向けて、言葉が浮かんで来ない日が続いていました。
・・っとその間も、別に膝を抱えて蹲っていたというわけでもないのですが。(笑)

ごく普通の日常を過ごしながら、いろんなことを考えていました。
いろんなことを感じて、思っていました。

私はここ数年、毎日WEB上で日記を書いています。
 合鍵は彼だけに。
同じく、ずっと通っている呟き場があります。
 そこは彼が私に用意してくれた場所で、私だけの為にあります。

そんなソコやソコには、毎日たくさんの言葉を吐き出し続けていました。

泣けなかったり、泣いたり、でも、お腹を抱えて笑ったりもしてました。(笑)

例によってそれは「私自身の作業」で、
「彼といろんなことを話した」ということでもなく、
「彼が一緒に考えてくれた」ということでもないのですが、

でも「確かに見守ってくれている彼」を、感じながらの日々でした。

 ん・・正直、今回はちょっとしんどかった・・。(笑)


でもそのおかげで、ようやく私は、今までになく楽になりました。

やっと、自分の癖になっていた思考パターンを自覚できて、
今、意識しながら、あらためて「考える」ということを始めています。

すると不思議なことに、彼への変に強すぎた執着心も薄れたような。

「私は自由。」

そう思えたら、これまた不思議なことに、前よりずっと彼が大切になり、

今は執着心がないのに、ううん、執着心がないからこそ?
前よりずっとずっと、彼が近くなったように感じられるようになりました。

初めから・・彼との距離なんて、遠くも近くも、変わっていないのかもしれませんが。
 ずっと彼は同じ場所に居てくれたようにも思うのですが。(笑)

私の執着心が、彼との間に、
勝手な距離感を作り上げてしまっていたのかもしれませんね。


私はずっと、
人を好きになるということは、とても辛くて苦しいこと、と思っていたような気がします。

だけど、どうやらそうではなかったらしい。

誰かを好きになるということで、こんなにも穏やかで満ち足りた気持ちになれることに、
私は初めて気づけました。

 もちろん、せつなさはいっぱいありますけど。(笑)


彼の傍で、私は相変わらず、馬鹿で、あほ丸出しのサルです。

彼はそんな私を、いつも、ずっと、私自身以上に肯定し続けてくれています。
posted by sizuku at 17:49| Comment(9) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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