2005年07月24日

closedサマへ。

前記事に戴いたclosedサマのTB記事にコメントさせて頂こうと思ったら、
あまりに長文になってしまって上手く投稿出来なかったため、
こちらにUPさせて頂くことにしました。 m(*..;m

 あくまでコメントのつもりで書いたので、closedサマ以外の方には、
 この記事だけを読んで頂いても何が何やら・・かも。ごめんなさい。(小声。^^;

――――――――――――――――――――――――――――――
closedサマ、コメント遅くなってしまってごめんなさい。
 ようやく今夜、こうして時間が取れました。 m(*..;m

こんな真っ直ぐな記事をTBしてくれてありがとうございました、とまずはお礼を。^^

 >あの人の撮った写真を見ることは密やかな苦しみ。
 >その時あの人がどんなに優しいか、
 >どんなふうに扱い、どんなふうに声をかけるのか。
  ・・・・・
 >感情がざわざわと揺れ動く。

 >羨望、嫉妬、コンプレックス、共感、愛おしさ、切なさ。
 >味わいたくない複雑な感情の数々。

実は私も、まったく同じです。
彼の写真を見せられたときは、私にだってこういう感情が湧き上ってきます。
これは私にとっても、
決して「以前は湧き上がってきました」という過去形の話ではないです。

だって彼が好きなんだもん・・。(笑)

「貴方に縄をかけて縛り付けておきたいのは、むしろ私のほうかも。
 ほんとは、頑丈な縄でぐるぐる巻きにして、私の足元に転がしておきたい。
 そんで、好きなときに構って、ときどき放置して、
 貴方をめちゃくちゃ切ない気分にさせたい。」

・・つい最近、私が彼に言ってみた言葉です。
 いつも通り、彼からの返事はありませんでしたが。(笑)

いろんな感情。それはそれで・・きっと当たり前だと思うんです。

以前の私は、自分でそれを認めることが出来なかった。

今だから告白しますが(笑) 私は長いこと、ずっと彼の顔色ばかり窺っていて、
彼を怒らせないようにってことばかり考えていて、
彼に呆れられたくない、面倒と思われたくない、愛想を尽かされたくない、
嫌われたくない・・彼に、彼に、って、仮に自分の本心を押さえ込んででも、
「彼に気に入られていたかった」んだと思うんです。

実はそんな私こそが、彼から見て、
どんなにあつかましくて、見苦しいかなんて、思いもせず。気づきもせず。

だけどね、それは違うな。と。

私のブログを見てくださっていれば、最近になって私に、
多少の心境の変化があったことはお察しがつくかとは思いますが、
私は最近、とても楽になったんです。
ようやくこんなダメダメな自分も、
自分で受け容れることが出来るようになってきたのかも。

例えば、彼に写真を見せられたときの感情を、
ようやく私は全部、彼にぶつけることが出来るようになりました。
彼にぶつけると言っても、別に彼を責めてるつもりじゃないんですが。(笑)
私が嫉妬したり、羨望したり「イライラ」不機嫌なことを、
素直に「ただ伝える」ことが出来るようになった、ということ。

そうしたら、また気づけたんです。
嫉妬も羨望も、(たぶん私は)それ自体が苦しかったのではなくて、
それを彼にぶつけられずにウジウジしていたかつての自分をこそ、
私は自分で許せなかったし、認められていなかったんだなぁと。

嫉妬もね、羨望も。別にわるいことじゃないと思います。
 好きなら当たり前、でしょ。(笑)
彼だってそんなの百も承知で楽しんでるのかもしれないし。(笑)

だけど彼は決して私の人格を踏みにじるようなことはしない。

もちろん、これまでだってずっと漠然とそう感じてはいたけれど、
私は自分が変わることで、やっとその「確信」を手に入れることが出来たみたいです。

相手に「こうあって欲しい」と思うのは当然の感情だし、
思えばそれを素直に口にしていいんだと思う。
ただ「こうであってね」と、それが押し付けになってしまうと、
それは相手に負担になることもあるだろうし、
そうでなかったときに苦しいのは誰より自分・・。

自分を苦しめるのは、相手ではなく自分自身。
 
 ・・とと、なんか話が逸れちゃったかな。^^;

 まぁ「苦しさもどこか甘美。」・・私は、そんな女でもあるわけですが。(小声。(笑)

closedサマの記事を拝見して、また私もいろいろ考えることが出来ました。
ありがとう。^^

 ・・で。これからもどうか、仲良くしてくださいね。 m(*..)m
posted by sizuku at 05:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。