2005年09月02日

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偶然。それは偶然。そこにはどちらの意思もなく、
たぶん「偶然に見える必然」なんてものでもなく、まったくの偶然。

偶然。今朝、私たちは、そこで逢った。

運命の赤い糸なんて、むやみにロマンチックには捉えない。

そこに糸なんてあるのか。
果たしてそれは赤いのか。 ・・そんなの正直私には想像すら出来ないけど。

だけど私たちは、何かで繋がっているとしか思えない。 ・・そう感じた。

貴方の気持ちよりも大きいもの。
きっと、私の気持ちよりも大きいもの。


逢いたい。逢いたい。
 気持ちが募って、ときどき私は夢にまで、彼をみることがある。


だけど 約束なんかしなくても、私たちは逢えるんだ。

とてつもなく大きな力。 ・・今朝、私はそれを知った。

それが「縁」?
posted by sizuku at 01:52| Comment(3) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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