2004年11月19日

Crying for The Moon

わたしの涙にあなたが映って

 それは銀色の雫になる

今夜もわたしは月に泣いてる
posted by sizuku at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 涙というのは、今日会えない、今会えないから出る物であって、もう2度と会えないという確信を持ってしまうと、出なくなる。
 だから、泣いているうちは、まだまだ幸せなのだとも思うのです。
Posted by lsty at 2004年11月19日 17:01
Lstyサマは、口では「他人の不幸は・・」などと言いながら、
その実、とても純粋で優しい人なんだろうなと感じました。
泣いてる私を心配して、精一杯励ましてくれようとしたんだなぁと。

その優しさに心から感謝します。ありがとうございました。

悲しい、苦しい、心が痛い・・そんな涙のことを言えば、
確かに、ある時点までくると涙って出なくなる気がします。
心が麻痺しちゃうんでしょうね。

でもその麻痺というのは、
イコール「心が壊れる」ということではないと思っています。

心が、
壊れるより先に、麻痺してしまうのは、
むしろ「心が壊れない為の」自己防衛本能なのだと思うのです。

 あんまり大きな声では言いたくないけど、
 そんな涙も・・経験あるような。

で。
今のところ、泣くのは私の日課のようなものなのです。(*..;
 どれくらいになるかなぁ・・もうほぼ毎日私は泣いています。

切ない涙、寂しい涙、悲しい涙ももちろん。
時に
悔し涙とか、憤りの涙。
それから、嬉しい涙、温かい涙、優しい涙、幸せの涙。
 快も、不快も。私は泣くことで発散してるんだと思います。

前はね、私、上手に泣けなかったのです。

泣くことに、恥ずかしさとか、後ろめたさとか、
一種の罪悪感のようなものがあって、そもそもが涙脆い私は、
いつも泣きながらも「泣いちゃ駄目」「泣きやまなきゃ」って・・

本当は、泣くことでこそ発散出来るはずのストレスなのに、
泣くことそのものがストレスになってしまっていたんでしょうね。

・・それがね。今ではごく自然に、泣けるんです。
泣くに任せられるというか・・泣けるがままに泣けるというか・・。

そして、きちんと泣けるから、ちゃんと笑える。そんな私になってきました。

 これはねぇ、大のオトナとしてはお恥ずかしい話なんですが、
 きっと私には、大きな進歩なのです。(*..)

・・ご心配をおかけしてしまったようですが・・

昨夜も泣いて。

今日の私は、また元気よく、ニコニコ笑って過ごしていました。
Posted by sizuku at 2004年11月20日 03:34
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