2004年11月27日

そうして私は

世界という空間の中に、私は貴方を感じたい。
そこにあるのは、真実だろうか。真理だろうか。

 世界の語る言葉は、真理? 正解?
 彼の人の語る言葉は、真理? 正解?
 ならば、貴方の語る言葉は、真理? 正解?

世界という空間の中に、私は貴方を感じたい。そう思えば、

世界と話すことは、彼の人の話に耳を傾けること。
世界と話すことは、きっと貴方と向き合うこと。
そこにあるものが、正解であろうとなかろうと。

私が世界を見つめれば、
この果てしない世界の中に、きっと貴方は一人で立ってる。

 ・・抱き締めたい・・。

この果てしない世界の中で「たった一人」の貴方を、
私、ぎゅぅっと抱き締めていたい。

そうして私は、
貴方の肩越しに、また
果てしない世界を感じるの。
posted by sizuku at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(^_^)/ コメントではお久です♪
あの‥ sizukuさん‥
こっそりでいいので‥
『彼の人』って‥
例えば、お月様の大好きな本の著者とか‥
そんな風に感じていいのでしょうか‥?
それとも‥ 違うのでしょうか‥

私はsizukuさんの詩を読むと、不思議と切り絵的なコントラストの強いビジョンが浮かぶんですけど、
今回は違ってて‥
なので、少しだけ、ヒント‥ ください‥ m(_ _)m
Posted by thorn_rose at 2004年11月27日 17:56
thorn_roseさん、こんばんは。^^

「彼の人」 ・・んと。

私は特別に信仰を持ってるわけでもなく、宗教語のつもりではないのですが、
この「彼(か)の人」は、まぁ「隣人」って意味で使いました。

「隣人」・・つまり・・

例の「論文」を著した学者もそう、
このブログを読んでくださってるthorn_roseさんもそう、
私が覗かせてもらってるブログのみなさんもそう、
職場の仲間もそう、
学生時代からの古い友人もそう、
文字通り、隣の家のオッチャンもそう。(笑)

私が触れる、すぐまわりのすべての人たちのこと、のつもりです。

んで。「世界」ってのは、もっと広い意味で「世の中」っちゅーことかな。(笑)

正直な話、今、例の「論文」の影響は大きいです。
 んと・・私には、いろんな謎が解けていく感じ?
彼は今回、何冊かの本を私に示してくれて、その中の一冊なんですけどね。^^
毎日、時間の少なさを嘆きながら、興奮しながら読んでます。

「彼の人」とは、特定でその学者を指しているわけではないけど、
この「隣人」を思う考え方は、確かに、
その本を読むことで明確になったと言えるかもしれないなぁ。(’’)

 ・・と。ご質問ありがとうございました。 嬉しかったです。^^
Posted by sizuku at 2004年11月27日 23:11
むむを。

この格好良さはある意味反則レベルかもしれないな。

いや、ギリギリセーフにしとく。

何か面白そげな話をしちょりますね。
論文…?

おっとそうだ思い出した。
この記事がカッコイイのは、ちょっとばかし狡いんでないか?

えっとえとえと
何が狡いのかはさっぱりわからんけど
何か一見賢そうで情熱的で
じつは何かすごく普通の事を言ってるような
落ち着いた感じが。

ああっとそうだ思い出した。
ねぇちょっとそこの人、
この記事、格好良くない?w
Posted by はにゃ at 2004年12月03日 22:06
はにゃサマ、おひさしぶり。^^

相変わらず元気に嘘を吐き続けていらっしゃるご様子・・何よりです。
 私も見習わないとなー。(笑)

>えっとえとえと
>何が狡いのかはさっぱりわからんけど
>何か一見賢そうで情熱的で
>じつは何かすごく普通の事を言ってるような
>落ち着いた感じが。

うん。さすが、はにゃサマ。(笑)

私の言ってることなんて、つまりいつも「普通のこと」なんですよね。^^;
 所詮凡人だからなー。

ぁぁ・・何か、何でもいいからキラリと光る才能が欲しい。 _| ̄|○

カッコイイって言って貰えることは、素直にとっても嬉しいです。
 ギリギリセーフだったことも。

私ももっともっと磨かねば・・「ウソツキ道場」破門されないように。(笑)

 コメントありがとうございました。^^
Posted by sizuku at 2004年12月05日 00:20
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