2004年12月07日

好きだから言えなかった。

昨夜は貴方に言えなかった。

「大好きな貴方におやすみなさい。」 いつもの言葉。

 ・・だって貴方がイジワルするから。

 ・・だって私が貴方を大好きだから。


私はヒネクレモノじゃないよ。

 私は、貴方を好きなのに、言えなかったんじゃないもん。

 私は、貴方が好きだから、言えなかったんだもん。

  ほら。私はスナオでしょ?

――――――――――――――――――――――――――――――
慎重に慎重に積み上げた積み木を、いい具合に積み上がったところで一気に崩す。
 ・・そんな感じ。

そしてまた、慎重に積み上げていく。

 積みあがっていく積み木は、前よりもしっかり高くなる。


「高く積めば積むほど、崩す楽しみは大きいよね。」


貴方と居ると、ごくまともな私が出来上がっていき、
同時に、私のどうしようもなさもどんどん深まっていく気がするよ。

 はっきり言って、それは不愉快。

 けれどどこかで・・気持ちいいんだ・・。
posted by sizuku at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「高く積めば積むほど、崩す楽しみは大きいよね。」

…なるほど。おっしゃる通りかも。「想い」という積木が高くなるのと同時に、崩す楽しみを望んでしまう「歪み」も大きくなってしまう…悦びの声をあげながら崩した後に、また後悔と自己嫌悪が襲う…それがまた悦びだったりして(苦笑)。

ただ…時に積木を「人間関係」そのものに置き替えて崩す人もいるもの。出来れば、崩すのは「人間関係」ではなくて、「まともな自分」や「まともな相手」だけでありたい、とも思ったりしています。

で、いつも通り、事後承諾になりますが(笑)…この前、頂いたコメントを引用させて記事をアップしておきましたのでご了解ください。
Posted by Key at 2004年12月07日 13:37
keyサマ。^^
 んと・・上手く言えないんですけどね・・

世の中には「崩す為に、積む。」ってこともあるんじゃないかと。
 ん〜・・。そういう楽しみ方さえあるんだ、というか・・。

もちろん、それがいいとか悪いって話ではないんですが。(笑)

いつも通りに素敵な記事を、ありがとうございました。^^
 そちらへのコメントは、またあらためてそちらに入れさせて頂きます。 m(*..)m
Posted by sizuku at 2004年12月08日 01:44
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