2005年01月13日

いつか貴方に

話してみようと思う
私がとても大切に思っている、ある友人の話を

私が彼を、そんなにまでも大切に思う理由を

最後の最後まで、貴方と彼との間で揺れた理由を

けれど貴方でなければ駄目だった、ほんとうの理由を

それでも今でも
私がとても大切に思っている、ある友人の話を

もちろん今の貴方に、私は何の秘密も、
隠し事も、言えないこともないけど、

それでも 「いつか」 そのときが来たら。

私は貴方に、話してみようと思う。

 ――――――――――

「そのときっていつなんだよ。」 ・・

「そのときは、そのときよ。」 ・・(笑)
posted by sizuku at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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