2005年02月17日

彼について。

実はそもそもが、私は甘々の記事を書くのが苦手なのです。
 そんなの、こっ恥ずかしくて・・。 (*..;

だけど、もうすぐ彼の誕生日。今年はこれがプレゼントのつもりで、
たまには書いてみようかな・・。


以前彼に言ったことがあります。
いつも私がここにヒドい記事ばかりを書くものだから、
「いったい貴方って、どれほど"最低の男"と思われてるだろうね? ^^;」

彼の名誉の為にこれだけは言っておきたいんですが、
彼は世の中に在っては、至ってまともで、善良で、心優しい人間です。

私は彼を心から尊敬しています。

どんな私でありたいか。・・もし誰かにそう問われたなら、
今の私は、彼のものでありたい、などとは答えないと思います。

私は「彼のような」私でありたいのです。

彼は・・人として私の理想。 もちろんその足元にも及びませんが。


彼は、いつだって冷静に私を見つめ、しっかり受け止めてくれ、
ちゃんと「私のコイゴコロ」を、踏みにじってくれます。

けれど、彼は決して「私」自身を、踏みにじったりはしないのです。

もしも彼が「人」を平気で踏みにじるような人間だったら、
私は彼を好きにはならなかったと思う。


彼と初めて言葉を交わしてから、間もなく丸5年になります。
その間に私たちの時間の過ごし方は、ずいぶんと変容、変遷してきました。

だけど今あらためて振り返れば、私たちの間にある「距離」は、
不思議なくらい、殆ど何も変わっていないような気がします。

私が手を伸ばしても、容易には届かない距離。

けれど、具体的に目には見えなくても(形あるものではないから)
日々ちゃんとそこに彼が居ることを感じさせてくれる距離。

 微妙且つ、絶妙で・・。

それは彼が(極めて辛抱強く)
ずっと変わらず、ごく冷静に、日々私に与え続けてくれているものです。


そこに私は彼のとてつもなく大きくて、深い深い愛情を感じるから・・

きっと、それがあるから・・ 私は彼に、本性を曝せるんじゃないかな。

「感情なんて要らないの。ただ激しく。もっと激しく。責めて。」 ・・


 ――――――――――――――――――――

と。今気づいたんですが。

 彼を想うとき、私の中には
 「number one」とか「only one」という単語はないみたい。

 ただいつも「special one」だったらいいなぁ。と。

・・これからも。ずっと。
posted by sizuku at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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