2005年03月04日

「なかなか心を開かないので、処女だと思った。」

黒谷友香.jpg

・・ 「が。ある時を境にいい女になりましたよ。」

作・演出のつかこうへい氏がそう評したという
黒谷友香の「熱海殺人事件〜平壌から来た女刑事〜」 東京・紀伊國屋公演が
昨日3月3日、とうとう幕を開けました。

「熱海殺人事件〜平壌から来た女刑事〜」

とある捜査室。静寂を打ち破る怒声が聞こえてくる。彼こそは東京警視庁捜査一課、泣く子も黙る木村伝兵衛部長刑事。熱海の浜で若い男が幼なじみの女の首を絞めた。そんな三面記事にもならないような事件の裏に潜む真実を、彼は見出そうとしていた。そこに次々と登場するのは、静岡地検から来た榊原英佑検事、氷のように美しい水野朋子婦人警官、そして容疑者、大山金太郎。捜査室の中で繰り広げられる木村と水野の十年間の愛の行方は…。金正日総書記や拉致事件など北朝鮮問題のほか、神戸の児童殺傷事件、阪神大震災など国際的かつ社会的広がりを持つ壮大な設定だ。



私がこの演目を初めて見たのは、昨年2月の
「名人戦」と銘打った「北区つかこうへい劇団」の公演だったのですが、
それ以来見るたびに変わる台詞や演出も、つか芝居の面白さです。

 さすがにあるとき、ストーリーの結末が180度変わったときには、
 腰を抜かしそうなほどびっくりしましたが・・。^^;

今回の公演は、出演者も
石原良純・黒谷友香・春田純一・小川岳男・武田義晴 と、言ってみればメジャー公演。
「いきなり劇団系のお芝居は・・。^^;」 と抵抗感のある方でも、比較的見やすいかも。

もちろん無理にはオススメしませんが、当日券もある模様。(’’*)

 お近くで、お時間のある方はぜひ。(笑)


黒谷友香チョ〜体当たりラブシーン(Web Hochi)
黒谷友香 つか氏舞台「熱海…」に挑む(Suponichi Annex)
黒谷友香が体当たり演技−「熱海殺人事件」“最終版”(サンスポ.com)
黒谷友香、胸もまれ股間に顔を埋められる!! (ZAKZAK)

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<関連過去記事>

「平壌から来た女刑事」
「売春捜査官」
「熱海殺人事件」から。
東京「稽古場公演」に幕。
稽古場公演
「あなたに何が分かります。」
posted by sizuku at 12:56| Comment(0) | TrackBack(1) | つかworld | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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熱海殺人事件〜平壌から来た女刑事〜
Excerpt: 紀伊國屋ホールで「熱海殺人事件〜平壌から来た女刑事〜」を観てきた。 作・演出/つかこうへい 出演/石原良純・黒谷友香・春田純一・小川岳男・武田義晴 「全員が叫んでいるだけで演技もクソもあ..
Weblog: 薔薇がなくちゃ 生きていけない
Tracked: 2005-03-09 22:56
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