2005年06月07日

私の望み

私には、貴方に貰った勲章がある。

 「おまえはしぶとい。」 ・・貴方の言葉。

 ――――――――――

冗談めかして、彼に聞いたことがある。

「もし私が、
 思い切り叩いて、折れてしまいそうな女だったら?
  ・・本気でなんか、叩けないでしょう?(笑)」

「うん。(笑)」

「もし私が、
 締めたら、簡単に死んでしまいそうな女だったら?
  ・・首なんか、絶対に絞められないでしょう?(笑)」

「だね。(笑)」

彼は例の如く、笑いながら頷いてくれた。

 ――――――――――

貴方が、本気で叩ける女でいたい。

貴方が、本気で締められる女でいたい。

 ・・それが私の望み。
posted by sizuku at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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