2004年08月28日

谷川俊太郎という詩人

■ これが私の優しさです   谷川俊太郎

 窓の外の若葉について考えていいですか
 そのむこうの青空について考えても?
 永遠と虚無について考えていいですか
 あなたが死にかけているときに

 あなたが死にかけているときに
 あなたについて考えないでいいですか
 あなたから遠く遠くはなれて
 生きている恋人のことを考えても?

 それがあなたを考えることにつながる
 とそう信じてもいいですか
 それほど強くなっていいですか
 あなたのおかげで

――――――――――――――――――――
この詩は、谷川俊太郎自身が、まさに彼の母を亡くそうとしている、
その時に書かれたのだそうです。
 死にゆく母を目の前に、窓の外に目を向ける。
 死にゆく母を目の前に、健康な恋人を想う。

遠い昔、私が初めて出会った彼の詩が、この「これが私の優しさです」で、
その頃の私はまだ、自分の周りに大切な人を失った経験を持たなかったので、
その時には、実感として何かを感じたわけではありませんでしたが、
それでも私はこの詩の持つ不思議な力強さに、とても強く強く惹かれたのでした。

ただ、ひとつだけ。
私の中には、ずっとこの詩に対する疑問がありました。

「これが私の優しさです」
 ・・ん?優しさ? ・・それは誰に対しての? 死にゆく母へ?
 死にゆく母への優しさが「あなたについて考えなくていいですか」なの?
 ・・だとしたら、それはあまりにも自分勝手な話ではないですか?
 傲慢でさえあるのではないですか?

この詩を好きになったからこそ、私はずっとずっとそれを疑問に思い続けていました。

ところが、あるとき、
あることを通して、私にはとうとうその疑問が解けたような気がしたのでした。

 ・・もう1年近く前の話ですが。
 それはこの詩に出会ってから、疑問を感じてから、大袈裟ではなく、
 何十年も経った、晩秋のことでした。


この詩は、私にとっては「許し」の詩でした。

死にゆく者を目の前にしてさえなお、窓の外に目を向けてしまう、人間というもの。
死にゆく者を目の前にしてさえなお、恋人に想いを馳せてしまう、人間というもの。

他人(ひと)の死を目の前にしながらなお、自分の「生」に拘ってしまう人間。

そのエゴイズム。その弱さと強さ。その醜さと輝き。

彼が詩っていたのは、
そんな人間たち、私たち ・・すなわち、私への「許し」。
 ・・私には、ふっとそんな気がしたのです。

もし、私のこんな感覚、解釈を知ったら、彼は苦笑し、こう言うかもしれません。
「人が人など、許せるはずもない。」

そうしたら、私は迷わずこう返します。
「だから。これが、あなたの優しさなのですね。」


勇気を出して、何かに救いを求めれば、それはきっと得られると、
今の私は信じています。
何故なら、

「救い」や「許し」は、その何かにあるのではなく・・
おそらくきっと、初めから自分の中にあるものだと思うからです。


・・ほら。

 わたしは今、自分のことを考えている、想っている。
 けれどそれは、必ずやあなたに繋がっている。

 そうしてわたしは、またあなたを想う。

そしたら、ほら。

 あなたを強く想いながら、ここにはやっぱり、私自身を見つめるわたしが居る。

――――――――――――――――――――
【付記】
この記事は、まったく別の意味合いで、次の2つの記事にTBさせて頂きました。
* はにゃサマ「嘘の吐き方」の「伝わらなくても書かなくちゃいけない」
* thorn_roseさん「甘美で淫靡な泪壷」の「谷川俊太郎の33の質問」
posted by sizuku at 20:32| Comment(18) | TrackBack(2) | 俊太郎world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はにゃサマへ。
「これはsizukuさんにあげます。」・・ありがとうです。
こういう形で「その人の言葉」を貰ったのは生まれて初めてでした。
みんなのものだけど、その人だけの言葉。・・言葉って不思議ですね。

――――――――――
thorn_roseさんへ。
thorn_roseさんも、谷川俊太郎がお好きだったのね。
なんだかまた嬉しくなりました。
私も「33の質問」に答えた記事を書こうかなぁ・・とも思ったんですが、
やっぱり私はこういう形で。(笑)
Posted by sizuku at 2004年08月28日 20:35
thorn_roseさんの記事を読んできましたー。
そして私は眠くなりましたー。
よく考えると昨日の22時からずっと起きてるるる〜。

そこで私は考えました。
thorn_roseはなんて読むんだろう?と!
Posted by はにゃ at 2004年08月28日 21:14
谷川俊太郎は私にとって特別な人です。
彼の詩は人生の節目に必ず登場してきました。
詳しくはまたいつか話しますね。

それにしても…
偶然とは言え
このblogを開くたびに、私の目に飛び込んでくる
言葉と詩は、ほんとうに心をつかみます。
ここまで来ると、このblogとの出会いが
運命まで感じさせます。
う〜む…。笑
Posted by MR at 2004年08月29日 02:53
はにゃサマ。^^

だめ、だめ、だめ〜。ちゃんと寝ないと身体壊しますよ。^^;
 ・・って、私も変な時間に寝たり起きたりしてるけど。(笑)

ふむ。thorn_roseさんかぁ。
 んとぉ・・そゆ質問は、ご本人にどうぞ。(笑)

――――――――――
MRサマ。^^

ぉ。おおお。
MRサマも、谷川俊太郎・・お好きですか。
「人生の節目に必ず登場」とのこと。^^

詩人らしい詩人というか・・
彼の膨大な詩作はなかなか読み切れるものでもなく、
まだまだ目にしたこともない詩もたくさんあるんだろうなぁという感じの私です。^^;
ぜひぜひ「MRサマの谷川俊太郎」のお話もお聞かせくださいね。^^

「運命」かぁ。・・うん。私もそういうの、あると思います。
Posted by sizuku at 2004年08月29日 04:42
(^_^)/ thorn_roseです。
トラックバック、ありがとうございます。゙^_^゙
私は、谷川俊太郎さんの『詩』そのものよりも、河合隼雄さんとの掛け合いの話が好きです。
『谷川俊太郎さんという人間の感性』そのもの、みたいな‥
『詩』自体なら、奥様でいらっしゃる佐野洋子さんの詩も、あと、絵本も、昔話のパロディーの本も、大好きです。
男性の『詩』は、何か、どこかが不消化で、胸の途中で止まってしまうんです‥ 私‥ (^^;;;
因みに、私の『thorn_rose(いばらひめ)』は、絵がルカイン、訳は矢川澄子さんの、
ほるぷ出版の分からイメージしていて‥
訳の文って、やっぱり彩りがあって、矢川さんのはしっとりしていて大好きです。
で、こちらも、元奥様ですよネ‥(^^;;;
哲学者の鶴見俊介さんや、亡くなりましたけど、作曲家の武満徹さんとのお話も大好きです。
後、息子さんの音楽について大江健三郎さんと語る時のご様子も‥
幼い少年のように目が輝いてますもんネ‥゙^_^゙
熊本の絵本の会の方々が、よく講演会に呼んでいらしたので、JRで、一日がかりでよく行ったものです。
なので、あえて言えば‥
『私が好きな詩や文を書く女性たちが一度は夫として選んだ谷川俊太郎という人間』
ということで、好きなのかもしれません‥(^^;;;
m(_ _)m

横レスですが‥ はにゃさん‥(^^;;;
トーンローズ ro ソーンローズ or いばらひめ
お好きなのでかまいません‥(^^;;;
読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m
またいらしてくださいネ♪
Posted by thorn_rose at 2004年08月29日 14:33
thorn_roseさん。^^

ご丁寧なコメントありがとうございました。m(*..)m

>『私が好きな詩や文を書く女性たちが一度は夫として選んだ谷川俊太郎という人間』
>ということで、好きなのかもしれません‥(^^;;;

なるほどなぁ。
言われてみれば、詩人としての彼という側面の他に、
男性としての彼、というのも居るんですよね。ふむふむ。

thorn_roseさんのコメントを見て気づいたのですが、私は逆に、
あまり女性の方の書かれる詩に、深く入り込むことがないように思いました。
図書館とか、友人の本を借りて・・という読み方はしても、
買ってまで手元に置くのはとても珍しいのです。今手元にあるのは、
(古いですが)金子みすゞ、(短歌ですが)俵万智・與謝野晶子くらいで。

そこでさらにふっと思ったのですが・・。
もしやthorn_roseさんって、
もしまた生まれ変わるとしたら「女がいい」って思っていらっしゃいませんか?
(なんとなくそんな気がしたのですが、違ってたらごめんなさい。^^;

私はもし生まれ変われるなら、今度は男性がいいかなぁ・・なんて思ったりもしてます。
女の素晴らしさも、男性の大変さも、わかってはいるつもりなんですけどね。(笑)
Posted by sizuku at 2004年08月30日 01:14
女の素晴らしさが解りすぎていて
男はもっと素晴らしいに違いない!
という思い込みだったりして(^▽^ケケケ

トーンローズさんでしたか。
なるほど。略して「ンローさん」とお呼びしましょう。
Posted by はにゃ at 2004年08月30日 07:38
(^_^)/ thorn_roseです

 > もしやthorn_roseさんって、
 > もしまた生まれ変わるとしたら「女がいい」って思っていらっしゃいませんか?

考えてみたら‥
(゜゜)(。。)まさしく、その通りです。。。(//^^//)
いろんな本は男女問わずなんですけど『詩』だけは女性の、という意味が、私もわかるような気がしました。゙^_^゙
私が持ってる谷川さんの詩の本は『クレーの絵本』だけですもん。。。(^^;;;

もし‥ 生まれ変わったら‥
今度は隠さずに、秘密くらいにしておいて、
“ご主人様”に早く見つけてもらえるように‥
なんて、オトメチックに思ってしまいます‥( ..*)
m(_ _)m

(^_^)/ はにゃさん
ンローです。。。(^^;;;
以後、よろしくお願いしますネ♪d(^-^)
m(_ _)m
Posted by thorn_rose at 2004年08月30日 13:15
はにゃサマ。^^

ん〜。それも思い込みなの?(笑)
いや、きっと男性って素晴らしいと思うよ。^^

マジレスすれば、男も女も、
どっちも素晴らしいし、どっちも大変なんだと思う。

――――――――――
thorn_roseさん。^^

>考えてみたら‥
>(゜゜)(。。)まさしく、その通りです。。。(//^^//)

おーやっぱりなぁ。なんだかそんな気がしました。^^

>もし‥ 生まれ変わったら‥

今度は私も男性のはずなので・・
thorn_roseさんのこと、放っておかないかもしれません。(笑)

――――――――――
蛇足ですが。
 私のオツキサマは、何故だか来世も男性のような気がします。

 だとしたら、男に生まれ変わった私には接点がないかも。^^;
  もしもまた女だったら・・やっぱり、もちろん、繋がりたいです。(*..)
Posted by sizuku at 2004年08月31日 01:15
>sizukuサマ
だんだんぁゃιぃ話になってきていますなw
前世とか来世の話をするのってリセット願望なのかなー?
それとも家族ごっこみたいなものかなー?

>トーンローズサマ
ンローは冗談ですねん。
畏れ多くてそんな呼び方とてもできましぇん。
そんな真っ直ぐ返されても困りますっ!
だから「ーンロ」って呼ぶね(¢_・)b
Posted by はにゃ at 2004年09月03日 05:05
thorn_roseです(^_^)/
  > 今度は私も男性のはずなので・・
  > thorn_roseさんのこと、放っておかないかもしれません。(笑)

きゃ。。。(//¨//) どうしましょ。。。
でも‥ オツキサマがそのままなら‥ げ‥ げい‥?
どちらにしろ、エロスの向きは“オツキサマ”のような気が‥(^^;;;

はにゃさん(^_^)/
「ーンロ」です‥ って、どうやって発音するんだろう‥"^_^"
お‥お手本を‥ トリビアの矢島さんにしてもらおうかしらん‥(^^;;;
Posted by thorn_rose at 2004年09月03日 15:14
はにゃサマ。^^

うへ。ぁゃιぃ、ですか?(笑)

 んー。(’’)・・ちとマジレス。

リセット願望?・・そうなのかなぁ、よくわからんです。^^;
私自身は、いわゆるリセット願望ってあまり感じたことがないんです。
だからこれはたぶん違うような。

で。家族ごっこ?・・^^; これはもっとよくわからんです・・。
 前世、来世を考えることが「家族ごっこ」・・なの(・・?

今回はたまたま「もしも生まれ変わったなら」という話題にしてしまったけど、
前世とか、来世とか、特別にそんなに深い意味はなかったんだけどなぁ・・。^^;

――――――――――
thorn_roseさん。^^

冗談、願望はさておき、
人がほんとに生まれ変われるかどうかなんてわかんないですよね。^^;
 そんなことはあり得ないのかもしれないし、
 実は今を生きてる私たちこそ、生まれ変わりなのかもしれないし。(笑)

だけど。だから。わからないからこそ。
今、この人生を、精一杯大切にしたいなぁって思うのですよね? ね?(’’*)
Posted by sizuku at 2004年09月04日 03:31
そんな大切な写真とは知らずに
承諾を得ないですいませんでした。

いま、あたしが片思いしているひとは
カメラマンで、よく空の写真を撮っています。

空のような人になりたい。
切にそう願います。
Posted by MIN★MIN at 2005年05月06日 23:41
MIN★MINサマ。^^

いえいえ。ネット上に公開したものですから、承諾も何も。
それにこうしてちゃんと、TBもコメントもくださってるじゃないですか。^^

あの夕景は、仰る通り、確かに私の宝物のひとつです。
だから、それがMIN★MINサマの記事の中で、
私が大好きな谷川さんの詩と並んでいるのを見て、とても嬉しかったです。

>いま、あたしが片思いしているひとは
>カメラマンで、よく空の写真を撮っています。

素敵な方なんでしょうね。^^

>空のような人になりたい。
>切にそう願います。

願い続けることが、きっといちばん大事なこと。
 ・・きっとなれます。^^
Posted by sizuku at 2005年05月07日 01:20
このブログ、まだ続いているのですか?谷川俊太郎について知りたいことがあるのですが・・・
Posted by バルサミコス at 2005年10月21日 13:17
――――――――――
バルサミコスサマ、はじめまして。^^

>このブログ、まだ続いているのですか?谷川俊太郎について知りたいことがあるのですが・・・

ええ、続いてますよん。^^
 続いてて・・スミマセン。(笑)

ただ、ちょと仕事が忙しかったり、日々考えることが多すぎると、
私の頭のコンピュータは、HDDもメモリも小さいので、
なかなか記事が書けなかったりするのです。(小声で言い訳。^^;

コメントを戴いても、そのレスさえ滞ってしまうことがあって・・
それは読みに来てくださる方に申し訳ないと思っているんですが。(*..;

谷川俊太郎さんの詩。
バルサミコスさんもお好きなんですか?^^
思ったことは何でも、コメントしてくださいね。

でも「知りたいこと」と言われても・・
 おそらく私には何も答えられないような気がするんですが。(笑)
Posted by sizuku at 2005年10月22日 14:12
こちらから一方的に書き込んでおいて、そのままになっていました。本当にすみません。
谷川さんの作品についてはさほど詳しいわけではなくて、ただ「朝のリレー」なんて読んでいるとすごくわくわくしてしまいます。
実は知り合いの文筆家が書いたモーツァルトの記事の中で、谷川さんの作品のワンフレーズが出てくるんです。「あのひとが来て」という作品です。

・・・・外は雨で一本の木が濡れそぼって立っていた/あの木は私たちより長生きする/そう思ったら突然いま自分がどんなに幸せか分かった・・・

というフレーズです。状況は筆者がモーツァルトを愛したピアニストの墓参りをした帰り、雨の中、バスが来る間に墓地のそばの菩提樹に雨宿りをしているのです。そこでふと浮かんだ詩の一節が谷川さんのこの作品だった・・・という設定。

僕はそこで単純な疑問をいだきました。
この木は自分より長生きをすることが、なぜ幸せを感じることにつながるんだろう・・・?

すみません、そんな疑問が頭に宿ったとき、いてもたってもいられずホームページでいろいろ調べていたらここにたどり着いたしだいです。
中を読ませていただいて、谷川さんの作品を深く掘り下げていらっしゃるのだなぁと感じて、失礼ながら書き込みをさせていただきました。

僕の疑問に答えてくださいというには、ちょっと無理があることは分かるんです。この記事を全部読まなければ、状況も分かりづらいですから。
だからせめてこの詩を知っているかどうか、もしご存知ならば私的な見解をお聞きしたいとおもってました。
実は自分自身まだこの詩を実際に読んでないんです。失礼な話ですよね。
気分を害されるようでしたら、無視してください。
Posted by バルサミコス at 2005年11月09日 13:28
――――――――――
バルサミコスサマ。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、
その後、谷川さんの「あのひとが来て」を読まれる機会はありましたか。

件の詩は、初出が「夜のミッキー・マウス」(新潮社・2003年)で、
最近では「あのひとが来て」(マガジンハウス・2005年)、
また「谷川俊太郎詩選集3」(集英社文庫・2005年)にも収録されています。
(いずれも現在入手可能です。)

>僕はそこで単純な疑問をいだきました。
>この木は自分より長生きをすることが、なぜ幸せを感じることにつながるんだろう・・・?

おそらく・・
既に読まれていらっしゃれば、もうこの疑問は解決されているかと思うんですが。

私がこの詩を初めて読んだのは、たまたま上にあげた初出の詩集でした。

そして私は私なりに、バルサミコスサマのご質問に対する答えを持っています。
書いてしまうことは、正直そう難しくもないのですが、いざ書こうと思って、

もし、もしまだバルサミコスサマがこの詩の全編を読まれていないのであれば、
私が先に私の解釈を言ってしまうのはどうだろう・・。と思い止まりました。

詩は「感性」だと思います。詩人の「感性」と、受け手の「感性」。

解釈に関しては、受け手それぞれの自由な感性でいいと思いますが、
いくら自由とは言え、そこにはやはり、
詩人の感性を読み取ろうとする姿勢も含まれていなければならないと思うのです。

>実は自分自身まだこの詩を実際に読んでないんです。失礼な話ですよね。

バルサミコスサマもご自身で書かれていらっしゃいますが、
詩は、詩人がその感性で、ひとつひとつの言葉を丁寧に選び取って、
(殆どの場合)ごく短いまとまりで、ひとつの作品となっています。
確かにその一部分を読んだだけで詩を語ることは、詩人に対して失礼なのかも・・。

バルサミコスサマはこの詩の全編を読まれて、何を、どう感じられますか?
やはり全編を読まれても、先のような疑問が残りますか?
Posted by sizuku at 2005年12月26日 03:17
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