2005年08月13日

"赤ずきん"

「私は、たとえ相手がオオカミだとわかっていても、
 ほおかむりされて、飴玉を差し出されたら、
 きっとホイホイ着いてっちゃうよね?(笑)」 と言ったら、

「おまえが、そのオオカミを食ってるかもね。(笑)」 と返された。


「なんだかんだ言って、おまえはほんとにしぶとい。(笑)」 ・・らしい。

彼と笑いながら話せる。
 ぁぁ、私はなんて幸せな"赤ずきん"なんだろう。


赤ずきん.jpg   ・・貴方を、食べてしまいたい。

――――――――――
■ Wikipedia 「赤ずきん」
■ 青空文庫 「赤ずきんちゃん」
■ 鈴木 晶 「赤ずきんを巡って」
posted by sizuku at 03:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤ずきんちゃんって、もっと悲しい話を童話に仕立てたものかと思っていました。
Posted by Makio at 2005年10月23日 07:22
――――――――――
Makioさん、はじめまして。^^

お伽話や昔話に、子どもの頃には気づきもしなかった意味が
隠されていた?と知ることは、とても興味深いですよね。^^

子ども心にその話が残るのは、
もしかしたら子どもなりに、わからないなりに、
「何か隠されたもの」の匂いを感じているのかも?
・・などと思います。
Posted by sizuku at 2005年10月23日 14:39
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