2005年07月28日

乙三 on TV 「おかあさんといっしょ」

今日28日、彼らが出ます♪
NHK教育 8:35〜9:00/16:20〜16:45(再)です。

 興味のある方、見てみてね。^^
posted by sizuku at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

私の住む街、東京。

「乙三オフィシャルサイト」から勝手に拾ったこちらのブログ。 m(*..)m
本当はこの記事は、こちらの記事にTBしたいところなんですが。(笑)


私は生まれも育ちも東京、生粋の江戸っ子です。

「江戸っ子」というのは正確には3代目からを言うそうですが、
ひぃばぁちゃんが神田の生まれで、東京生まれ東京育ち4代目の私には
ちゃんとその資格があるのです、えへん。(・・と、これはちょいと自慢です。(笑)

その昔「東京砂漠」なんて流行歌もありましたが (古っ。^^;
東京は華やかだけど、どこか冷たく怖い街・・そんなイメージがありますか?

 ん・・どうなのかなぁ・・私は良くも悪くも東京しか知らず・・。

長くこの街に住んでいるから思うことなのかもしれませんが、
地元にはちゃんと顔見知りもいるし(笑)、人情も・・
この街なりの人の繋がりもあり、私はこの街が大好きです。

旅先で、とてものどかな風景や、土地の人情、大自然に触れることがあります。
そんなときは、なんて素敵なところだろう・・と感激し、
こんな場所に住んだら人生観も変わるかな。なとど思うこともあるのですが・・

電車で、自動車で、東京に向かって戻ってきて、大きな川を渡りながら・・
鉄橋の、高速道路の、長く続くライトの帯を見ると私は心底ほっとするんです。
「ぁぁ、私の街に帰って来たんだ。・・ただいま。」って。


「乙三」の「私の住む街」は、移り変わる街の風景をノスタルジックに見つめながら、
それでもただ「昔は良かった・・」という詞ではなく、

そこで迎える毎朝に「昨日までの感謝」と「明日からの希望」・・
そしてその狭間の「今日の元気」を貰えるような気がします。

 ♪変わっていく景色 見慣れるビル街
 ♪真っ赤なネオン 今となっては心地良い

 ♪繰り返し訪れる 朝の始まりに救われて
 ♪この街を 歩こう
 
 ♪すれ違い行き交う 人の群れにまぎれて
 ♪この街を歩こう

そして、雑踏には雑踏の優しさがあること・・この街に生まれ育った私には、
それが痛いほどよくわかる気がするのです。


東京は、緑も少ないし、空は一年中どんよりと曖昧で、
空気だって水だって決して美味しくはないけれど、

東京にだって、いろんな人がいて、それぞれの思いを抱え、
たくさんの思いがあって、みんな必死で生きていて、

 そこには馬鹿騒ぎの喧騒と、うらはらの感傷が混在してる・・。

私はそんな「人」たちが溢れ返る街 ―― この街が、好きなんだろうなぁ。

そして・・だからきっと・・
あらためて私は、決してこの街を離れては生きていけないと思うのです。


(ヘビnoアシ) ――――――――――――――――――――

♪君の〜 住む町〜 で始まる「乙三」のナンバーは「君に降る雨」。
 
こちらは離れた町に住む恋人を思う歌です。

 ♪君の住む町
 ♪今日は雨なんだってね

 ♪そんなに遠くないって言い合っていても
 ♪一年に何回逢えているのかな
 ♪愚痴ったっていいのに いつも元気に振舞う君

 ♪早く僕の住む街においでって 言えないまま
 ♪君に降った雨を待っているよ

 ♪早く僕の住む街においでって 言えないまま
 ♪君を包んだ雨を待っている

君に降った雨。君を包んだ雨。・・待っているよ・・。

 ♪天気予報は欠かさず見てるよ
 ♪雨が嫌いな君のために・・

こんな切ない歌詞を聴けば、ほろりとセンチになる夜もあるけれど・・

ほら。それでも必ず朝はやって来るから♪ ・・ね。^^
posted by sizuku at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

ひさびさにオッサンなのです。

「乙三」ライブ

というのも、今夜(正確には昨夜)、
とうとう念願だった「乙三」ワンマンライブに行って来たからなのですが。

はて「乙三」ってなんじゃらほい(・・?

そんな方は、過去記事・・
「乙三」と書いて「おっさん」と読むんです。
「あなたはどこにも行かないのでしょう」 ・・を、ご覧くださいね。

実は彼ら、昨年の12月にとうとうインディーズデビューも果たし、
今、ますますノっています。
 リニューアルしたてのオフィシャルサイト《"音"注意!》では、
 短いながらも試聴が可能です。

今夜のライブも、そんな彼らのパワーが全開でとても楽しめました。

「CDも良いけど、やっぱりオッサンはナマがイイなぁ。(’’*)」

 ・・あらためてそんなふうに感じた夜なのでした。


さて。私は彼らのドコにそんなにハマちゃったのかなぁ・・。

はっきり言って、あんまりスマートではないです。(笑)
むしろどこか垢抜けない。(・・って、失礼なこと書いてますが。^^;

だけどそこにこそ彼らの誠実さとか、純粋さをものすごく感じるんです。

何より、彼ら自身がとても楽しそうなのがたまらなくイイ。


 音楽の好き好きも人それぞれだとは思いますが、
 機会があったらぜひ一度、ナマの彼らを体感してみて欲しいなぁ、と。
posted by sizuku at 03:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

「乙三」と書いて「おっさん」と読むんです。

「乙三」

男性7人組のアマチュアバンドです。
構成は、キーボード(ヴォーカル)、ギター、ベース、ドラムス、トランペット、
サックス、トロンボーン。

以前にも記事にしましたが、
その中でご紹介した「お別れ」という曲の一部試聴にグッときてしまった私は、
ぜひ、ナマの彼らを体験したくなってしまって、
実はその後・・6/20に、こっそり「ナマ乙三」体験してきてたのです。(*..)

で、スッカリ嵌った私は、昨日また行ってきてしまいました。(笑)

いいんですよー。ほんとに。

何がいい、って。
彼らがとても、とても、とても楽しそうに「音楽してる」のです。
「音楽」っていうのは、音を楽しむって書きますが、彼らがまさにそんな感じ。

そして、彼らが楽しんでるのはそれだけじゃない。
人と人との 輪とか、和。
人と人との 繋がりとか、縁。

なんだろう。
聴いてて、身体が自然にリズムを取ってしまう。引き込まれてしまう。

「大袈裟な」って笑わないでくださいね。^^;
きっと私だけじゃないです。
ストリートで彼らの演奏にふと足を止めた人たちは、
みんな、そうなんだから〜。と言っても過言ではないくらい。(笑)
しかも・・それも、結構な人数が立ち止まるんです。

彼らがニッコニコしながら演奏し、歌い、リズムを取ってるのを目の当たりにすると、
見てる、聴いてるこっちまで、なんだかニッコニコになっちゃうんです。
 それは不思議な世界・・。
彼らがあまりに楽しそうだからかな。
周りの人たちも、なんだかみんなとても楽しくなっちゃうんです。
それが何よりスゴくて、とても素敵なことだと感じるんです。

最近、世間は殺伐としたニュースばかりで、
人がどこか何か、余裕をなくしているようで、すぐにぶつかり合って、
「憎しみの連鎖」とか「復讐の連鎖」とか、そんな言葉が悲しいと思っています。

だけど。連鎖するのは、そんなものばかりじゃない。
「笑顔の連鎖」とか「気持ちイイの連鎖」とか。
「元気の連鎖」「勇気の連鎖」「希望の連鎖」。
私は彼らに、それを教えてもらったような気がしています。

♪雨がやんだらそとは晴れでしょう
♪当たり前に虹のような心があるでしょう (「お別れ」から)

まだ、アマチュアの彼ら。
実際に目にしたり耳に出来るのは、まだ東京近郊の方に限られてしまうかもしれませんが、
私は、いつか彼らの「ニッコニコ」の輪が、
もっともっと大きく広がって、みんながニッコニコになれることを願っています。

再掲ですが。
* 「乙三」オフィシャルサイト(ストリート・ライブ情報あり)
* 「お別れ」の曲が、試聴出来るのはこちら
 (右下の[NEXT]から次のページに進んでください。)

こっそりと・・ 続きを読む
posted by sizuku at 03:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

「あなたはどこにも行かないのでしょう」

2005/3/20 この記事は、
「乙系world」というカテゴリを新設したので、そちらへ移行しました。


「銀色の雫」というカテゴリには、
実は特別ヒトサマに、明確にご説明出来るような意味はないのです。
他のカテゴリには一見してわかるような内容を振り分けているつもりですが、
まぁこれはそれ以外の、私の奥深くの「呟き」とでも思って頂けると嬉しいような。

んと。正直、自分でもどこに入れたらいいのか迷うようなものたちとも言える?
単純な呟きあり、妄想的な呟きあり、創作モノな呟きあり、と、いろんな呟き。
・・で、なぜこの記事がこのカテゴリなのかと聞かれても答えに困るんですが・・。

 ――――――――――

今夜、ひょんなことから「乙三」というストリートミュージシャンの人達を知りました。
とは言っても、私はあるネットの情報で知ったので、
リアルにストリートで見たわけでも、聴いたわけでもないんですが。

今夜も少し「愛」などというものについて考えていて。
その思いのなかで、ふっと耳にしたこの曲に、私はなんだか涙がぽろっ。
ぽろって零れると、たいてい止まらなくなるのが私の涙。
ぽろっ、ぽろっ・・ぅぅ?・・うゎ・・ぅわーん。・・えーん、えん、えん。ノ_;)

このページから一部試聴可能な「お別れ」という曲。決して悲しい歌ではないのです。
まるで柔らかくて大きな掌のように優しくて暖かい歌。・・だから・・だったのかな。

ぜひ一度生で、フルコーラスを聴きたいと思った私でした。

>そっと手を繋ぐのでしょう 
>ちょっと照れてもいいでしょう

>もっと一緒にいるでしょう
>やっと見つけた縁でしょう

>でもしょうがない しょうがない だって今夜はこれで お別れ
>しょうがない しょうがない だって今夜はこれで お別れ
posted by sizuku at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 乙系world | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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