2005年04月12日

貴方に甘えた

今日は甘えたかった。

それほどに私は気弱くなっていて

立っていることさえ精一杯だった。


優しく抱き締めてこそくれなかったけど

貴方はとても温かく

今夜 私は、貴方に甘えた。


花散らしの雨の中

ひとり

また歩き始めていた 帰り道。
posted by sizuku at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

私なら見せたい。

自分の手で無毛状態に手入れしたソコを彼に「点検」されることは、
もう「この世の終わり」ってくらいに恥ずかしい。
もちろん女友達との温泉旅行だとか、いわゆる知人、友人には、
そんなの絶対に見られたくないし、知られたくもない。

だけど。
例えば、健康診断の婦人科健診で。
例えば、韓国式アカスリのベッドの上で。

「それはどうして?」「なんでこんなことを?」
・・見ず知らずの赤の他人である相手が、
私本人には面と向かって何も言えない、聞けない状況でなら、
私はむしろ無表情に黙って淡々と、その部分を晒してみたいと思う。

オトナの女が、その部分を、
その年齢には似つかわしくない状態にわざわざ手入れしている。
・・そんなある種の「狂気」を、私は脱ぐことが必然の場所でなら、
赤の他人に晒してみたいと思う衝動に駆られてしまうのだ。

そしてそれを彼に報告したい。
彼の居ない場所で、そのとき私が独りソコを晒しながら何を感じたか。

ソコに注がれた、全くの赤の他人の視線とか。リアクション。
それを受けて、私が何を思い、感じたか。自分の心がどう動いたのか。
そんなことを事細かに。

まさかそんなシュチュエーションで、私は濡らさないだろう。
と、それが普通の感覚だと思うけれど、
いやいや私は、はしたなくも濡らすのかもしれない。

「濡れる」というのは、濡らそうと思って濡らすのではなく、
私の理性や意志とは無縁の現象だ。
自分の核にある本性とも言うべき感覚が高揚し、興奮すれば、
情けなくも、自分の理性や意志とは無縁にもソコは濡れる。

赤の他人に見せる願望があるとかないとか、
そんな度胸があるとかないとか、決してそういう問題ではなくて、
私はそのときの自分自身の心の動きにこそ、とても興味がある。

だから何より、それを彼に報告したい。

私がそれで何を感じたか。
私がそのとき、果たしてどんな女だったのか・・。

私が何を話そうと、
「おまえやっぱりサルだな。(笑)」 と、彼はきっと笑って聞いてくれる。

そして最後の最後に真顔で言うだろう。「ふん。どうしようもないサルめ。」

 ――――――――――

ところで。

ソコを無毛状態に保つようになってからかなりになるけど、
普段、常に下着で擦られ続け刺激を受け続けている私の淫核は、
もしや日々微妙に肥大してきているのでは?と思うことがある。

日常生活のちょっとした身体の動きにも、
ソコは思いがけず刺激されてしまうことがあって、
そんなとき私は、とても恥ずかしいのだけど、
それこそ自分の意志とは何も関係なく、着けている下着を汚してしまうことがある。

夜毎手入れの為に、自分のソコを2本の指で押し開くようにすると、
それは艶やかに紅くぷっくりと膨れ上がり、みるみる迫り出してくる。
ときどきわざと意識的に触れてみると、
まるで目に見えるスイッチを押したかのように、私の身体は反応するのだ。

・・私の身体の一部分でありながら、
私の意志ではコントロール出来ない不思議なパーツ。
posted by sizuku at 18:55| Comment(10) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

春の日

山吹

朝、通勤途中に見つけた山吹がとてもきれいだったので、
携帯で写真を撮って彼に送りました。

送るメールに、すぐさま返信が飛んでくるとは限りません。
時には何日も。そのまま放置されちゃうことも。(笑)

かわりに、彼からも唐突にメールが飛んでくることがあります。
私はいつも飛び上がるほどに嬉しくて、すぐ返信しちゃうのだけど。

お昼休み、チェックした携帯に彼からのメール。
そこには今日の彼の仕事のことと、彼自身が感じた「春」のこと。

今日もそれぞれの場所で、それぞれに、
この春を感じているんだなぁ・・と、私はとても嬉しくなりました。
posted by sizuku at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

「幸福感」 2

「・・イくッ。」という絶頂感ではなくて、
「幸福感」ということで、もうひとつ。

あれは・・

あるとき、目の前の彼が突然に立ち上がった。

そして足元に座っていた私の顎を掴んで、やおら上向きにさせると、
いきなりその口にペニスを突っ込んで「始めた」のだった。

「え。」
・・私が思うと同時に、口の中には彼のオシッコが勢いよくほとばしり出ていた。

オシッコそのものの味はもうすでに知っていた私だった。
けれど、直に口の中に注がれるのは初めてのことで、
一瞬、私は戸惑った表情をしてしまったのかもしれない。

そのとき彼が私を見下ろしながら、静かに、けれどしっかりと強い口調で言った。
「零すなよ。」

ぁぁ。はい。はい。
・・もちろん声など出せなくて、私はそれを咥えたまま小さく頷くだけだった。

顔を背けたり、それを吐き出したりすることなど微塵も考えなかった。
もちろん、彼に言われずとも零すつもりなどこれっぽちもなかった。

「飲む」というよりも、喉を開けて、その穴に流し込んで貰うといった感じ。
 そうでなければ、注がれる勢いには追いつかない。

「味」というよりも、喉の奥のほうでする、あの特有のアンモニア臭。
 それは私には、決して「美味しい」などと表現出来るものではない。

正直苦しくて、
何度も咽返りそうになりながら飲み下す時間が、どんなに長く感じられたことだろう。

オシッコが好きなわけじゃない。
オシッコを飲ませて貰えたことが嬉しかったわけでもない。

なのに私はそれを受け止め続けながら、息が出来ない苦しさと同時に
震えるほどの「幸福感」に包まれていて、自然とポロポロ涙を零していた。

あのとき私を包んだ「幸福感」の正体は、オシッコそのものではくて、
彼の「零すなよ。」の一言だったと思う。

たったそれだけの言葉が、私には
「おまえに出してやる。だから零すなよ。」そう聞こえた気がしたのだった。
posted by sizuku at 11:51| Comment(8) | TrackBack(1) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

「幸福感」

寝しな。ほんとにもう今日はこれで終わり、というタイミングで覗いた
いつもの巡回ルートのブログのひとつ、
アルサマの「髪の手綱」という記事に、瞬間、釘付けられてしまいました。

私が頭を踏まれて嬉しがる女だということは、前から彼に話してありました。

でも何故だか私は、漠然と、彼は私の頭は踏まないだろうと思っていた・・。

 ――――――――――

それは、あるタイミングで突然。

彼が、平伏す私の頭をいったん足蹴に掃って・・次の瞬間。

ぁぁ、踏んでくれた。 ・・ぁぁ、私、今、彼に踏まれてるんだ・・。

私はなんとも言えない気持ちになって、自然と涙が溢れ出しました。
 泣きながら、彼の反対の足の指を舐め続けて・・。

もちろん、人に頭を踏まれるなんてことが、普通に好きなわけじゃないです。

だけど。だけど。私はずっと、彼に頭を踏まれたかった。
 彼に踏みつけて欲しかったんです。

あのときの、彼の足の重さ。
「幸福感」 ・・それはまさに、その言葉でしか言い表せないもの。

彼を「好きだなぁ」と思うところはたくさんあるけど、

あの「幸福感」があるから私は、
彼から 離れられない 離れたくないんだと思います。
posted by sizuku at 04:41| Comment(6) | TrackBack(2) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

休日

ふっと思い出した。

幼い日、若い頃、
何度か母に言われた言葉。

 ・・ 「変な子。」
posted by sizuku at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

メール

貰ったメールに「むぅむぅむぅ」と思った。

なんか。頭にきた。

どうしてこの人は
こんなに人の気持ちを逆撫でするようなことを書いてくるんだろうと思った。

 ・・って貴方は、私が質問したことに答えてくれただけなんだけどね。



あのね。。「頭にきた」と書いたのは。。

正直、瞬間的に浮かんだ感想なんだけど。。

怒った、とか、傷ついた、とか、そういうのとは違う。。


なんだろう・・

書かれていることはいちいち的を射てる。



 ・・お風呂の中で、貴方のこと思い出して、自慰した。
posted by sizuku at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

矛盾

今日はたまたま何箇所か、いつも巡回させて頂いてる方々のブログの中に
「お仕置き」の話題を見つけました。

過去・・これは彼との話ではありませんが、
行為の流れの中で「お仕置き」されたことは何度か。

そしてあの頃、それを嫌がりながらも、
やっぱりそれを貰える満足感に浸っていたのだろう自分を、ふと思い出しました。

「お仕置きだよ」と言われて、されながら「ありがとうございます」と言い、
泣きながら興奮してた私。・・あれも、確かに嘘ではなかった。

だけど、今思い返すと「あの頃の私っていったい何だったんだろう」という思いが
ふっと頭をよぎります。

そもそも痛いのが嫌い、苦しいのが嫌い、辛いのが嫌い・・そんな私は今まで、
本気で「お仕置き」を望んだことなんてないと思うんです。

それは嫌で嫌でたまらないもの。私は「お仕置き」なんかされたくない。
 そしてもちろん「ご褒美」としての、痛みも苦しみも辛さも、私は欲しくない。


 ・・とにかく私は、痛いのも苦しいのも辛いのも、嫌いなんです。

 ――――――――――――――――――――

さて彼は・・と言うと、私にはいわゆる体罰としての「お仕置き」をしません。

面と向かっては言わないけれど、私はそれを心からありがたいと思っています。

 だって私は心底「お仕置き」なんて嫌いなんだから・・。



なのに。


・・なのに。


彼は、私が「ぁ。しまった・・」と思うようなことを言っても、しでかしても、
即座に

「安心したまえ。おまえが嫌いな痛いことも、苦しいこともしてやらないから。」と言う。

言われた私は、瞬間「ぁぁ、良かった」とほっとする。


 と同時に。 


ふっとどこかで、ぁぁ・・物足りなさを感じてる・・。


「安心したまえ。」

「してやらないから。」
「してやらないから。」・・



・・ぁぁ、これはいったい何なんだろう・・。

 
 本気で嫌なもの。欲しくないもの。


 ・・私は嫌なのに。
 
 ・・そんなもの、要らないのに。
posted by sizuku at 05:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀色の雫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

【飼い犬】

首輪


「俺の飼い犬にして欲しいか?」 唐突に男が言った。

街で男に声をかけられ、
被虐の快感に溺れるような性交渉を持つようになってから、
半年余りが過ぎていた。

ワタシはとっくに男の飼いモノだと思っていたが、
そうか、男はまだワタシを野良扱いしていたのか・・。

過去の男たちは皆、すぐにワタシに首輪をつけたがったが、
そういえばこの男はワタシに芸を教えても、鞭打っても、
首輪をつけてリードで引くことはなかった。

「俺に飼われたいか?」 男は重ねて聞いてきた。

なんと答えたらいいのかわからなかった。

「飼ってください」と口にすることには、もはや何の躊躇もなかったが、
それがかえってワタシには空々しく感じられて、
そんな言葉でいいのだろうか、と思わせたのに違いない。

「なら、明日から毎晩、俺の家まで来い。覚えてるだろ?」 男は続けた。

男の住むマンションは閑静な住宅街の中にあって、
一度だけ男の帰宅に伴って、タクシーでその前まで行ったことがあった。

「あの、上から三番目、いちばん右端が俺の部屋。」
降り際に男はそう教えてくれて、
ワタシはタクシーに乗ったままでその窓を見上げ、
それから15分程離れた自分の部屋に戻ったのだった。

「何時でも構わない。ただし欠かさず毎晩だ。
そして来る1時間前と、着いたら、必ず携帯にコールするように。」

男は何を目論んでいるのだろう。
・・そのときのワタシにはまだわかっていなかった。

そうして翌日からワタシの日課が始まった。

――――――――――――――――――――

「これから向かいます。」 「待ってるよ。」
初めて電話をしたとき、男は何の抑揚もない声で、そう言った。

「着きました。」 「よく来たね。」
ニ度目の電話も同じだった。

男のマンションの前は、小さな児童公園になっていた。
小さな街灯が灯る公園は、少し外れると薄暗く、
周りを取り囲む茂みの、真夜中の風は薄気味が悪かった。

「そこから俺の部屋がわかる?」
ワタシは前に教えられた窓を見上げた。
男の部屋の明かりが、二度、点いて消えた。

「ぁ。・・ええ、明かりが。」
「そうそう、そこ。オレからはオマエがよく見える。」
もう一度、明かりが点いて消えた。

「さて。じゃぁ、していいよ。」 「え?」

男のマンションはオートロックになっていて、
暗証番号がなければ入れない。

「していい、って・・何を?」 ワタシは聞き返した。

「眠る前にはオシッコだろ。」 男の声は冷めていた。

「ど・・どこで・・。」 ワタシには、ようやく男の目論見がわかった。

「お好きなところで。」 男は笑っているようだった。

見回すと、そこには格好の児童公園があった。
無言の受話器を握り締めたまま、ワタシは男の窓を見上げた。

男はあの暗い窓から、ワタシの一部始終を見下ろしているのだろう。

何分そうして居ただろう。いや、ほんの数秒かもしれなかった。
「それって・・」「えっと・・」「つまり・・」
ワタシが何を言っても、男からの返事はなかった。

ワタシはとうとう意を決して、辺りの様子を伺いながら茂みに蹲った。

着てくるものに迷ったけれど・・
こんなことならこんな明るい色のロングスカートを選ぶんじゃなかった。
ご丁寧に下着なんか着けてくるんじゃなかった。

出掛けに用は足してしてきていたし、
誰かに見られているのでは?という緊張感から、
ワタシには尿意など湧き上がってくるはずもなかった。

「・・出、ません・・。」

出ないで済むことでないことはわかっていながらも呟くと、
耳元で突然 「出せ。」 と、男の強い口調がした。

震える身体に絞るように力を込めると、"それ"より先に涙が零れた。

どのくらいの時間がかかっただろう。
ワタシはいつしかすすり泣くような声を出していて、
ようやくほんの僅か。

「・・出ました。」
やっとそう告げることが出来た瞬間、
ワタシはぐったりと地面に膝を着いてしまった。

「よく出来たね。」 「はい。」

「じゃぁ 帰って、ゆっくりおやすみ。」 「ぁぁ・・ はい。」

男の声は優しくなっていた。

――――――――――――――――――――

翌日から男は、ワタシのかける二度のコールには出なかった。

そして昼間、あるいは夜、共に過ごすことがあっても、
一度たりともその日課の話に触れることもなかった。

ただワタシが着いたことを知らせるコールをすると、
部屋の明かりが決まって二度、点いては消えた。

ワタシは律儀に日課をこなすと、帰って眠った。
雨の日も、風の日も。
どんなに深夜になってしまっても。生理の日も。

ある日いつものようにその場所に着くと、
ワタシの名前が書かれた小さな紙袋が無造作に置いてあって、
中に首輪が入っていた。

ワタシは嬉しくなって、急いでその首輪を嵌め、
男の部屋を見上げながら、半ばうとっりとして用を足したが、
その日から数日間、男の部屋の明かりは点滅しなかった。

――――――――――――――――――――

ときどきワタシは、男がそんな私の様子を
本当に見ているのかどうかわからない、と思う日がある。

でもたとえそんな日があっても、もはやワタシの日課には何の変わりもなくなった。

そしてワタシは、ようやくわかった気がする。
おそらく・・飼い犬とは、飼われるとは、こういうことなのだろう・・。
posted by sizuku at 05:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 銀色の水鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

「Blogで情報提供呼び掛け」

たまたま見つけた記事です。


小5女児が行方不明、Blogで情報提供呼び掛け

3月中旬、仙台市内で小学5年生の女児が行方不明になり、母親がBlogを開設して情報提供を呼び掛けている。

Blog「つぐみ、どこにいるの?」によると、行方が分からなくなっているのは同市若林区の羽田つぐみさん(11)。3月16日夕方、JR仙台駅前の店の近くで友人と別れた後、行方が分からなくなっている。家出をしたいと話していたという。

羽田さんは身長150センチ弱で短めのストレートヘア。ベージュ色のコートを着て、チェックのミニスカート、こげ茶色のロングブーツをはいていたという。
(IT media News 2005/03/25



実際にそのブログ「つぐみ、どこにいるの?」を拝見すると

「リンクについて
特にご連絡いただかなくともご自由にリンクをしていただいて構いません。
沢山の人に見ていただきたくて書いていますので、どうぞリンクしてやってください。」

また記事中に、

「なるべく沢山の方に、見ていただくのが私の希望です。
その沢山の方の中の誰かが、きっとつぐみに繋がっていると信じます。」

とありましたので、一ブロガーとして私も記事にしてみようかと。

ともかくまずは、
行方不明のお嬢さまが一刻も早く無事にご家族のもとに戻られますように。
 
 ・・お祈りしています。


(追記) ――――――――――
3月29日、つぐみちゃん、無事帰宅とのこと。良かったです。
『元ブログによる「つぐみちゃん」情報』は削除させて頂きました。
posted by sizuku at 15:06| Comment(5) | TrackBack(7) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。