<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/">
<title>love.log</title>
<link>http://sizuku.seesaa.net/</link>
<description>――― all about love and peace！</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/26852788.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/25984262.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/16751134.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/15904658.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/11752543.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/11248731.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/10991965.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/8236438.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/6833217.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/6746360.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/6470258.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/5908241.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/5845252.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/5710732.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sizuku.seesaa.net/article/5416241.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/26852788.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/26852788.html</link>
<title>ジブンノセキニン</title>
<description>前記事「乾電池」に戴いたコメントのレスを、新しい記事にしたいと思います。Touruuサマ、コメントありがとうございました。(*．．)   ――――――――――――――――――――もちろん何の道具も使わず、彼のその手で、取り出してもらいました。 ・・後ろです。仰る通り、万が一取り出せなくなったら危険ですね。だいたい「落ちてたもの」なんて不衛生極まりないし、私だって、怪我や病気は人一倍怖いです。こんな非常識な行為は、決して誰にもおすすめしませんし、むしろ、しないほうがいいと思いま...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-11-06T02:09:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前記事「乾電池」に戴いたコメントのレスを、<br />新しい記事にしたいと思います。<br /><br />Touruuサマ、コメントありがとうございました。(*．．)<br /><br />　　　――――――――――――――――――――<br /><br />もちろん何の道具も使わず、<br />彼のその手で、取り出してもらいました。 ・・後ろです。<br /><br />仰る通り、万が一取り出せなくなったら危険ですね。<br /><br />だいたい「落ちてたもの」なんて不衛生極まりないし、<br />私だって、怪我や病気は人一倍怖いです。<br /><br />こんな非常識な行為は、決して誰にもおすすめしませんし、<br />むしろ、しないほうがいいと思います。<br /><br />ただ私には、仮に彼が口では何と言おうと、<br />（とても酷い言葉や、無責任なことを言っても）<br /><br />実際には彼が、そのもの自体の危険性への認識や、<br />自分の手で取り出せる自信（確信）がなければ、<br />そんな無謀な行為はしないはず、という確信があります。<br /><br />彼が彼自身に持つ「確信」と、私が彼に持つ「確信」。<br /><br />　言い換えれば、<br />　「この責任は俺が取る」<br />　と、彼が思っていてくれることを、私がきちんと感じられ、<br />　<br />　そんな彼に対して、<br />　「自分のすべてをあずける責任は、この私自身にある」<br />　と、私が思えること。<br /><br />　　　――――――――――――――――――――<br /><br />言葉で確かめ合ったことはありませんが、<br />私は、私たちがそれぞれに「自分の責任」を持っていることが、<br />私たちの関係の核になっているのだと思っています。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/25984262.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/25984262.html</link>
<title>乾電池</title>
<description>日も暮れ、辺りはすっかり暗くなっていた。たまたまある大学のキャンパスを、二人で歩く機会に恵まれた。そんな機会は滅多になくて、私ははしゃいでいた。私たちは、キャンパス内の古めかしい研究棟のひとつに忍び込んだ。特別な目的があったわけでもなく、時代を感じさせるその古めかしさに惹かれ、内部も見てみたくなったのだ。時折、人の気配がする。悪いことをしているとも思わなかったが、勝手に忍び込んでいるだけに私は「私たちは、何者に見えるだろう。」と、怪しまれるのが少し怖かった。廊下に置かれた台の...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-10-23T05:47:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日も暮れ、辺りはすっかり暗くなっていた。<br />たまたまある大学のキャンパスを、二人で歩く機会に恵まれた。<br />そんな機会は滅多になくて、私ははしゃいでいた。<br /><br />私たちは、キャンパス内の古めかしい研究棟のひとつに忍び込んだ。<br />特別な目的があったわけでもなく、<br />時代を感じさせるその古めかしさに惹かれ、内部も見てみたくなったのだ。<br /><br />時折、人の気配がする。<br />悪いことをしているとも思わなかったが、勝手に忍び込んでいるだけに<br />私は「私たちは、何者に見えるだろう。」と、怪しまれるのが少し怖かった。<br /><br />廊下に置かれた台の上に古い乾電池が4本、置き捨てられていたのを、<br />そのとき確かに私も見ていた。<br /><br />建物中央の階段のところまで来ると、そこには古いソファーが放置されていた。<br /><br />「手をついて、尻を突き出せ。」彼が言った。<br />「ぇ。ここで？」 ・・「そう。ほら、早く。」<br /><br />ほんとうは手をつくのも躊躇われた。<br />それほどにソファーは埃をかぶっていたのだ。<br />けれど私は手をついた。<br /><br />背後から、スカートは捲り上げられた。<br />いつものように、彼は容赦なく私のストッキングを股のところから破いた。<br /><br />あのビリビリとした感じが、私にはいつも恐ろしいような、<br />それでいてとても待ち遠しかったような、不思議な感覚なのだ。<br /><br />もう充分過ぎるほど濡れた股間に、<br />私は不意に思いがけない冷たさを感じた。<br />「あれだ。」 ・・いつの間に、彼はあれを拾っていたのだろう。<br /><br />ほんの僅か、痛みを感じた。<br /><br />けれど私は、そんな場所で、「誰か来るのでは？」という緊張感の中で、<br />弄られることに興奮していて、<br />実際何をされているのか、あまり冷静には考えていなかった。<br /><br />「ほら、行くぞ。」 また不意に、彼が私の股間から手を引いた。<br />「はい。」 ・・これが私たちの「普通」なのだ。<br />どんな場所でも、私は彼の気の向くままに弄られて、気が済めばそこまでだ。<br /><br />歩き出すと私は、なんだか「その辺り」に違和感を感じていた。<br />「ぁ・・の。」「どうした？」「何か・・おかしな感じ。」「どこが？」<br />「あの辺。」「あの辺って？」「・・どっちだろう。・・どっちか。」<br /><br />曖昧だった。正直わからなかった。どっちだろう。・・前？・・後ろ？<br />どちらかに、あれが入っている。<br />足を出す度に私は「そこに何かが入っている」のを感じた。<br /><br />けれど恐ろしくて、それをきちんと尋ねることも出来ず、<br />私は、彼の手にしがみつくようにして一生懸命歩いた。<br />キャンパスを後にして、大通りを歩きながら思っていたのは、<br />「人前では、落とせない。」<br /><br />そのまま電車に乗った。和食屋さんを選んで食事もした。<br />座るときには、何故か体重をかけるのが怖い気がした。<br />真っ直ぐに座ると、身体の内側に窮屈な痛みを感じたのだ。<br /><br />ホテルで、<br />私の「後ろ」から、あの捨てられていた古い乾電池が取り出された。<br /><br />まさかそんなことがあっても、1本だけだと思っていたのに・・<br />部屋を出る段になって、私がごみ箱の中の乾電池を数えるとそれは3本だった。<br />「3本も・・。」<br /><br />「あそこに乾電池は何本あった？」と彼が笑った。<br />「・・4本。」 ・・ぇ。ぇ。最後の1本は、まだ、私の中？<br />ぇ。ぇぇぇ・・。すっかり身支度も整え終わったのに・・。<br /><br />「どうか抜いてください。」<br />私は再びスカートと下着を脱ぎ、他はそのまま、下半身だけ剥き出し、<br />中途半端に惨めな格好で、四つんばいになるしかなかった。<br /><br />　　　――――――――――――――――――――<br /><br />そこいら辺に置き捨てられていた乾電池。<br />いつからそこに捨てられていたのか、誰が捨てたのかもわからない、<br />言ってみれば、ゴミ。<br /><br />あんな場所で、あんなふうに仕込まれて。<br /><br />大方の「普通」なら、ただでさえ、それは「あり得ないこと」なのに・・<br /><br />「おまえには1本なんて甘いだろ。そんなに甘やかさないよ。」<br />彼がそう言って笑ったとき、<br /><br />私は馬鹿だから、苦しくなるくらい嬉しくて、嬉しくてたまらなかった。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/16751134.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/16751134.html</link>
<title>キス</title>
<description>おまえが妬くのはわかってる。だけど、おまえにだから話せるんだよ。貴方がそう言って笑った。案の定、私はうるうるしてる。貴方はそんな私にもちゃんと気づいている。馬鹿だなー、私。妬いてるのに。だから涙が零れそうになるのに。貴方の周りには、これまでも、今も、そしてこれからも、魅力的な女性がたくさん居るね。羨ましいくらい素敵なことだと思うし、それは貴方自身の魅力なんだけど、やっぱり妬いちゃうよ。だって好きなんだもん。だけど、私にだから話せるんだって。今夜初めて、貴方の口からそんな言葉を...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-04-19T02:35:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おまえが妬くのはわかってる。<br />だけど、おまえにだから話せるんだよ。<br /><br />貴方がそう言って笑った。<br /><br />案の定、私はうるうるしてる。<br /><br />貴方はそんな私にもちゃんと気づいている。<br /><br />馬鹿だなー、私。妬いてるのに。<br />だから涙が零れそうになるのに。<br /><br />貴方の周りには、これまでも、<br />今も、そしてこれからも、<br />魅力的な女性がたくさん居るね。<br /><br />羨ましいくらい素敵なことだと思うし、<br />それは貴方自身の魅力なんだけど、<br /><br />やっぱり妬いちゃうよ。<br /><br />だって好きなんだもん。<br /><br />だけど、私にだから話せるんだって。<br />今夜初めて、貴方の口からそんな言葉を聴いた。<br /><br />もっともっと聴かせてね。<br />私にだから、話せること。<br /><br />私はときどきうるうるしながら、<br />そしてときどきむぅむぅしながら、<br /><br />　わかってて、話すのね。<br /><br />だからきっと貴方の話に、最後は微笑うの。<br /><br />今夜、駅のホームでせがんでしまった。<br />年甲斐もなく、甘いキス。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/15904658.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/15904658.html</link>
<title>たまらない。</title>
<description>やっぱりその人はめちゃくちゃにセクシーだ。周りの人の目には、ごく普通の人間（ひと）として映っているだろう。だけど私には、その人がでっかい性器に見える。私はでっかい性器と目を合わせて、話して、笑う。ごく日常の、何の必要もないシーンで濡れている。 たまらない。彼。頭のてっぺんから全身ずっぽり、私の膣の中に飲み込んでしまいたい。</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-03-31T20:39:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱりその人はめちゃくちゃにセクシーだ。<br /><br />周りの人の目には、ごく普通の人間（ひと）として映っているだろう。<br /><br />だけど私には、その人がでっかい性器に見える。<br /><br />私はでっかい性器と目を合わせて、話して、笑う。<br /><br />ごく日常の、何の必要もないシーンで濡れている。<br /><br />　たまらない。彼。<br /><br />頭のてっぺんから全身ずっぽり、私の膣の中に飲み込んでしまいたい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/11752543.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/11752543.html</link>
<title>「#5」</title>
<description>年が明け、早や2週間が過ぎました。この調子だと今年も「あっという間」に過ぎていくんだろうなぁ。（’’*） 年々時間の流れが速くなるのは、気のせいだろうか・・。（笑）さて今年も私には、いくつかチャレンジしてみるつもりのことがあるのですが、思い切ってこの love.log にも、また新しいカテゴリを作ってみました。根が「やりたいこと いっぱい♪」の欲張りなので、この本体も含めどの程度更新できるかわかりませんが、とにかく始めました。「#5」・・自分の内の感覚を、あえて5行という制約...</description>
<dc:subject>#5</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-01-16T01:51:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年が明け、早や2週間が過ぎました。<br />この調子だと今年も「あっという間」に過ぎていくんだろうなぁ。（’’*）<br />　年々時間の流れが速くなるのは、気のせいだろうか・・。（笑）<br /><br />さて今年も私には、いくつかチャレンジしてみるつもりのことがあるのですが、<br />思い切ってこの love.log にも、また新しいカテゴリを作ってみました。<br /><br />根が「やりたいこと いっぱい♪」の欲張りなので、<br />この本体も含めどの程度更新できるかわかりませんが、とにかく始めました。<br /><br />「#5」・・<br />自分の内の感覚を、あえて5行という制約の中で表現してみる、試行です。<br /><br />　っと。新カテゴリという位置づけではあるのですが、<br />　今回はあえてひっそり？別ブログ形式にしてみました。（笑）<br /><br />◆ go to 新カテゴリ <a href="http://sizuku-monologue.seesaa.net/" target="_blank">「#5」</a><br /><br />――――――――――<br />（参考）<br />▼<a href="http://homepage2.nifty.com/sai/1_gogyoka/gogyoka_1p.htm" target="_blank">五行歌とは</a><br />▼<a href="http://homepage2.nifty.com/sai/1_gogyoka/gogyoka_5p.htm" target="_blank">五行の制約</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/11248731.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/11248731.html</link>
<title>あけましておめでとうごさいます。</title>
<description></description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2006-01-01T02:00:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://sizuku.up.seesaa.net/image/NewYear2006.jpg" alt="NewYear2006.jpg" width="420" height="284" onclick="location.href = 'http://sizuku.seesaa.net/upload/detail/image/NewYear2006.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/10991965.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/10991965.html</link>
<title>Merry Christmas !</title>
<description>彼と居て、私はときどき、自分がものすごくいじらしくて健気で、可愛らしくてたまらないと思うことがあります。（笑）「ねぇ、私ってときどきものすごく可愛いよね？（笑）」と言ったら、「おまえって、ときどき、ものすごくウルサいよな。（笑）」と言われました。（笑）ごく最近読んだ本に、こんな記述がありました。「一日に5分、自分の話を聞いてもらっているひとは、どのくらいいると思いますか？私たちは聞き手を求めています。テレビのスイッチを切って、顔をこちらに向けて、真摯に話を聞いてもらいたいと心...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-12-24T12:47:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://sizuku.up.seesaa.net/image/clip-s1.jpg" alt=" Merry Christmas !" width="186" height="200" onclick="location.href = 'http://sizuku.seesaa.net/upload/detail/image/clip-s1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />彼と居て、私はときどき、自分がものすごくいじらしくて<br />健気で、可愛らしくてたまらないと思うことがあります。（笑）<br /><br />「ねぇ、私ってときどきものすごく可愛いよね？（笑）」と言ったら、<br />「おまえって、ときどき、ものすごくウルサいよな。（笑）」と言われました。（笑）<br /><br /><br />ごく最近読んだ本に、こんな記述がありました。<br /><br />「一日に5分、自分の話を聞いてもらっているひとは、<br />どのくらいいると思いますか？<br />私たちは聞き手を求めています。<br />テレビのスイッチを切って、顔をこちらに向けて、<br />真摯に話を聞いてもらいたいと<br />心の深いところで思っています。」<br /><br /><br />私には、彼が居ます。<br /><br />今、この世の中で、私が自分自身の次に大切で、大事な人。<br />ううん、自分自身と同じ程に大切で、大事な人。<br /><br />彼に、毎日、彼の「いいこと」がたくさんありますように。<br /><br /><br />私は今年も、とてもとてもいい年でした。<br />だから来年も、もっともっといい年にしようと思っています。<br /><br />いい年になればいいな、ではなくて、いい年にしたい、です。<br /><br />みなさまにも、毎日、みなさまの「いいこと」が、<br />たくさん、たくさんありますように。</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/8236438.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/8236438.html</link>
<title>ブログペット</title>
<description>ふと思い立ち、私もブログペットを飼うことにしました。でも私のペットは、話しかけても答えてくれませんし、オリコウサンに育ちもしません。（笑）ただ淡々と、asahi.com のトピックを読み上げてくれるだけですが、触ってやると、とても嬉しそうに、気持ちよさそうに笑ってくれます。 ・・ぁ。もちろん、トピックはクリックすれば記事に飛べます♪ソースは「僕の見た秩序。」さんから頂きました。 m(*．．)m（こちら↑の左サイドバー「ブログキャラ！」に公開されています。）「ゆかいな誤変換」と...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T03:50:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ふと思い立ち、私もブログペットを飼うことにしました。<br /><br />でも私のペットは、話しかけても答えてくれませんし、<br />オリコウサンに育ちもしません。（笑）<br /><br />ただ淡々と、asahi.com のトピックを読み上げてくれるだけですが、<br />触ってやると、とても嬉しそうに、気持ちよさそうに笑ってくれます。<br />　・・ぁ。もちろん、トピックはクリックすれば記事に飛べます♪<br /><br />ソースは<a href="http://www.dfnt.net/t.html" target="_blank">「僕の見た秩序。」</a>さんから頂きました。 m(*．．)m<br />（こちら↑の左サイドバー「ブログキャラ！」に公開されています。）<br /><br />「ゆかいな誤変換」というコンテンツがなかなかに面白い、ほのぼのサイトです。＾＾<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/6833217.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/6833217.html</link>
<title>ただ私として</title>
<description>休まず、手を抜かず、責め続けて。苦痛を、羞恥を、どうか私に与え続けて。それは、貴方の欲望を満たしてください、とか、貴方の欲望を受け止めてあげる、なんてことじゃない。私が欲しいの。それは、私が欲しいものなの。ときどき自分がふわりふわりと、まるで根無し草のように思えることがある。確かなもの。何か確実なものが欲しくなる。私はそれを、苦痛や羞恥の中に見るのだろう。愚かな感じ方かもしれない。だけど私は、そこに「確かに生きている」自分を実感する。恐ろしく前向きで、少しでも前へ、少しでも高...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-12T14:22:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
休まず、手を抜かず、責め続けて。<br />苦痛を、羞恥を、どうか私に与え続けて。<br /><br />それは、貴方の欲望を満たしてください、とか、<br />貴方の欲望を受け止めてあげる、なんてことじゃない。<br /><br />私が欲しいの。それは、私が欲しいものなの。<br /><br /><br />ときどき自分がふわりふわりと、<br />まるで根無し草のように思えることがある。<br /><br />確かなもの。何か確実なものが欲しくなる。<br /><br />私はそれを、苦痛や羞恥の中に見るのだろう。<br /><br />愚かな感じ方かもしれない。<br />だけど私は、そこに「確かに生きている」自分を実感する。<br /><br /><br />恐ろしく前向きで、少しでも前へ、少しでも高く、<br />自分の理想とする自分に近づきたいと願う自分や、<br /><br />人間とは何か、人はどう生きるべきか、<br />私なりの答えを模索し続ける私が居る。<br /><br /><br />同時に、限りなく破滅に憧れ、<br />何もかも、すべてを無に帰したいと切望する私が居る。<br /><br /><br />これは何かの代償ではない。<br /><br />健全でありたいと思えば思うほど、<br />真っ直ぐに生きようと思えば思うほど、<br /><br />私は私自身を破滅させたくなるのだ。<br /><br /><br />　ぁぁ、空っぽになりたい。<br /><br /><br />もっともっと考えろと言って。<br />血の滲むような思いで、考え続けろと言って。<br /><br />考えること、そこに意味があるのだ、と。<br /><br /><br />何も考えるなと言って。<br />おまえはただの穴なのだから、<br /><br />そもそも思考を持たない、ただの穴なのだから。<br />　と、言って。<br /><br /><br />貴方の圧倒的な力の前に、私を、ただ私として存在させて。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/6746360.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/6746360.html</link>
<title>何が事実で、何が事実でないのか。</title>
<description>――私なりの「ホワイトバンド」考。「どうしてあなたはホワイトバンドをつけているのですか？」各人、答えは様々のはず。私がホワイトバンドをつけている理由は、たったひとつ。私は、公式サイトに書かれている「ホワイトバンド・プロジェクト」に賛同したからです。私には、他人（ひと）から見て、私自身の思慮が、どれだけ深いか、また浅いかは、わかりません。私にわかるのは、私自身が何をどう感じ、どう考えるかということだけ。「けれども」「だから」 私は、私が思った通りに行動します。 ――――――――...</description>
<dc:subject>ネットウォッチ</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-09T20:36:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
――私なりの「ホワイトバンド」考。<br /><br />「どうしてあなたはホワイトバンドをつけているのですか？」<br /><br />各人、答えは様々のはず。<br /><br />私がホワイトバンドをつけている理由は、たったひとつ。<br />私は、<a href="http://www.hottokenai.jp/" target="_blank">公式サイト</a>に書かれている「ホワイトバンド・プロジェクト」に賛同したからです。<br /><br />私には、他人（ひと）から見て、私自身の思慮が、<br />どれだけ深いか、また浅いかは、わかりません。<br /><br />私にわかるのは、私自身が何をどう感じ、どう考えるかということだけ。<br /><br />「けれども」「だから」 私は、私が思った通りに行動します。<br /><br />　――――――――――<br /><br />「私が思った通りに」と、自信を持って言う、つまり<br />「自分にとって、自分は正しい。」と言い切るのは、難しいことです。<br /><br />それでも私は、それを実践していきたいと思っています。<br />出来るか否かではなく、その「努力」を続けていきたいと思っています。<br /><br />「真実」は、人の数だけある。<br />その大前提に立って、私は私の真実を追い求め続けていきたい。<br /><br />私にとって、そのキーワードのひとつが、<br />「何が事実で、何が事実でないのか。」ということです。<br /><br />　――――――――――<br /><br />▼公式サイト <a href="http://www.hottokenai.jp/message/index.html" target="_blank">「活動の主旨」</a><br />▼公式サイト <a href="http://www.hottokenai.jp/faq/white.html" target="_blank">「ホワイトバンドについての質問集」</a><br />▼公式サイト <a href="http://www.hottokenai.jp/white/300yen.pdf" target="_blank">「ホワイトバンド ￥300（税込）の内訳と使途」</a>（9月5日改訂版）<br /><br />▼関連過去記事 <a href="http://sizuku.seesaa.net/article/4866048.html" target="_blank">「ほっとけない」</a><br /><br /><br />（追記） ――――――――――――――――――――<br /><br />▼「WHITEBAND on TOKYO TOWER 9/9，9/10＠東京タワー」<br />＞9日夜、地上150メートルにある東京タワーの大展望台が<br />＞ライトアップで、白く輝いた。<br />＞世界から貧困をなくすため、腕に白い輪を巻いてその気持ちを表す<br />＞「ホワイトバンド」運動の一助になればと行われた。（時事通信社）<br /><br /><a href="http://sizuku.seesaa.net/image/20050909-02681902-jijp-soci-view-001.jpg" onclick="window.open('http://sizuku.seesaa.net/image/20050909-02681902-jijp-soci-view-001.jpg','popup','width=352,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://sizuku.seesaa.net/image/20050909-02681902-jijp-soci-view-001-thumbnail2.jpg" alt="***東京タワー_1" width="107" height="150" border="0" /></a>　<a href="http://sizuku.seesaa.net/image/PN2005090901003514.-.-.CI0002.jpg" onclick="window.open('http://sizuku.seesaa.net/image/PN2005090901003514.-.-.CI0002.jpg','popup','width=262,height=284,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://sizuku.seesaa.net/image/PN2005090901003514-thumbnail2.-.-.CI0002.jpg" alt="***東京タワー_2" width="137" height="150" border="0" /></a><br /><br />▼<a href="http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY200509090334.html" target="_blank">「東京タワーに貧困撲滅の『ホワイトバンド』」</a>（asahi.com 2005/09/10）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/6470258.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/6470258.html</link>
<title>EN</title>
<description>偶然。それは偶然。そこにはどちらの意思もなく、たぶん「偶然に見える必然」なんてものでもなく、まったくの偶然。偶然。今朝、私たちは、そこで逢った。運命の赤い糸なんて、むやみにロマンチックには捉えない。そこに糸なんてあるのか。果たしてそれは赤いのか。 ・・そんなの正直私には想像すら出来ないけど。だけど私たちは、何かで繋がっているとしか思えない。 ・・そう感じた。貴方の気持ちよりも大きいもの。きっと、私の気持ちよりも大きいもの。逢いたい。逢いたい。 気持ちが募って、ときどき私は夢に...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-09-02T01:52:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
偶然。それは偶然。そこにはどちらの意思もなく、<br />たぶん「偶然に見える必然」なんてものでもなく、まったくの偶然。<br /><br />偶然。今朝、私たちは、そこで逢った。<br /><br />運命の赤い糸なんて、むやみにロマンチックには捉えない。<br /><br />そこに糸なんてあるのか。<br />果たしてそれは赤いのか。 ・・そんなの正直私には想像すら出来ないけど。<br /><br />だけど私たちは、何かで繋がっているとしか思えない。 ・・そう感じた。<br /><br />貴方の気持ちよりも大きいもの。<br />きっと、私の気持ちよりも大きいもの。<br /><br /><br />逢いたい。逢いたい。<br />　気持ちが募って、ときどき私は夢にまで、彼をみることがある。<br /><br /><br />だけど　約束なんかしなくても、私たちは逢えるんだ。<br /><br />とてつもなく大きな力。 ・・今朝、私はそれを知った。<br /><br />それが「縁」？<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/5908241.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/5908241.html</link>
<title>その日、手にしたはずの「平和」を思う日に。</title>
<description>谷川俊太郎の詩（1968年）を、2編。兵士の告白殺スノナラ名前ヲ知ッテカラ殺シタカッタ殺スノナラ一対一デ殺シタカッタ殺スノナラ機関銃ナンカデナク素手デ殺シタカッタ殺サレル者ヨリモ殺ス者ノ方ガ何故コンナニ不幸ナノカソノワケヲユックリト囁キナガラ殺シタカッタ殺スノナラアアセメテ泣キナガラ殺シタカッタ私は、殺されたくない。私は、彼が、殺されてしまうかもしれない、と考えることさえ恐ろしい。 あなたは、名も知らぬ誰かに殺されたいですか？私は、彼に、誰も殺して欲しくない。私は、誰も、殺し...</description>
<dc:subject>俊太郎world</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-08-15T05:31:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
谷川俊太郎の詩（1968年）を、2編。<br /><br /><div style="text-align:center"><table border="1" width="85%" cellspacing="0" cellpadding="3" style="font-size: 10pt"><tr><td width="100%"><p align="left"><center><strong>兵士の告白</strong><br /><br />殺スノナラ<br />名前ヲ知ッテカラ殺シタカッタ<br />殺スノナラ<br />一対一デ殺シタカッタ<br />殺スノナラ<br />機関銃ナンカデナク<br />素手デ殺シタカッタ<br />殺サレル者ヨリモ殺ス者ノ方ガ<br />何故コンナニ不幸ナノカ<br />ソノワケヲユックリト囁キナガラ<br />殺シタカッタ<br /><br />殺スノナラアアセメテ<br />泣キナガラ殺シタカッタ</center></td></tr></table></div><br /><br />私は、殺されたくない。<br /><br />私は、彼が、殺されてしまうかもしれない、と<br />考えることさえ恐ろしい。<br /><br />　あなたは、名も知らぬ誰かに殺されたいですか？<br /><br /><br />私は、彼に、<br />誰も殺して欲しくない。<br /><br />私は、誰も、殺したくない。<br /><br />戦争は、殺し合い。<br />人が人を殺すこと。<br /><br />　あなたは、名も知らぬ誰かを殺したいですか？<br /><br /><br /><div style="text-align:center"><table border="1" width="85%" cellspacing="0" cellpadding="3" style="font-size: 10pt"><tr><td width="100%"><p align="left"><center><strong>くり返す</strong><br /><br />くり返すことができる<br />あやまちをくり返すことができる<br />くり返すことができる<br />後悔をくり返すことができる<br />だがくり返すことはできない<br />人の命をくり返すことはできない<br />けれどくり返さねばならない<br />人の命は大事だとくり返さねばならない<br />命はくり返せないとくり返さねばならない<br /><br />私たちはくり返すことができる<br />他人の死なら<br />私たちはくり返すことはできない<br />自分の死を</center></td></tr></table></div><br /><br />私は、真の平和というものは、<br />国境、民族、信仰・・そんな枠組みを越えたところにあると思っています。<br /><br />例えば、自国を愛することと、<br />自分の国さえ潤えば、という利己主義は、まったく違う。<br /><br />自分の民族に誇りを持つことと、他の民族を踏みにじること、の違い。<br />自分の信仰を大事にすることと、他人が信じるものを冒涜すること、の違い。<br /><br />こうして言葉にすれば明白なのに、<br />愚かしくも人間は、未だ同じ過ちをくり返し続けているように思うのです。<br /><br /><br />果たしてその日、私たちが手にしたはずのものはいったい何だったのだろう。<br />　<br />　・・今年の私は、今日この日、そんなことを考えながら過ごします。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/5845252.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/5845252.html</link>
<title>"赤ずきん"</title>
<description>「私は、たとえ相手がオオカミだとわかっていても、 ほおかむりされて、飴玉を差し出されたら、 きっとホイホイ着いてっちゃうよね？（笑）」 と言ったら、「おまえが、そのオオカミを食ってるかもね。（笑）」 と返された。「なんだかんだ言って、おまえはほんとにしぶとい。（笑）」 ・・らしい。彼と笑いながら話せる。 ぁぁ、私はなんて幸せな"赤ずきん"なんだろう。    ・・貴方を、食べてしまいたい。――――――――――■ Wikipedia 「赤ずきん」■ 青空文庫 「赤ずきんちゃん」■...</description>
<dc:subject>銀色の雫</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-08-13T03:48:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「私は、たとえ相手がオオカミだとわかっていても、<br />　ほおかむりされて、飴玉を差し出されたら、<br />　きっとホイホイ着いてっちゃうよね？（笑）」 と言ったら、<br /><br />「おまえが、そのオオカミを食ってるかもね。（笑）」 と返された。<br /><br /><br />「なんだかんだ言って、おまえはほんとにしぶとい。（笑）」 ・・らしい。<br /><br />彼と笑いながら話せる。<br />　ぁぁ、私はなんて幸せな"赤ずきん"なんだろう。<br /><br /><br /><a href="http://sizuku.seesaa.net/image/90D482B882AB82F1.jpg" onclick="window.open('http://sizuku.seesaa.net/image/90D482B882AB82F1.jpg','popup','width=459,height=629,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://sizuku.seesaa.net/image/90D482B882AB82F1-thumbnail2.jpg" alt="赤ずきん.jpg" width="107" height="150" border="0" /></a>　　　・・貴方を、食べてしまいたい。<br /><br />――――――――――<br />■ Wikipedia <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%82%93" target="_blank">「赤ずきん」</a><br />■ 青空文庫 <a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42311_15546.html" target="_blank">「赤ずきんちゃん」</a><br />■ 鈴木 晶 <a href="http://folio.daa.jp/03/feature/aka/aka_01.html" target="_blank">「赤ずきんを巡って」</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/5710732.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/5710732.html</link>
<title>被爆60年に思う。</title>
<description>つい先頃、TVの特集番組で、広島に投下された原爆を作った科学者と、被爆者の方が対面し、対話しているのを見ました。ある被爆者の男性が、「あなた（個人）を責めるつもりはない。が、あの原爆の犠牲者に対しては、 "申し訳なかった"と謝って欲しい。」とぶつけました。科学者は答えました。「私は謝らない。謝るなら、まずあなただろう。 我々にはこんな言葉がある。・・"Remember, Pearl Harbor."」吐き捨てるようにその言葉を口にしたときの、その科学者の表情を見た私は、仮にそ...</description>
<dc:subject>男と女</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-08-08T10:53:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
つい先頃、TVの特集番組で、広島に投下された原爆を作った科学者と、<br />被爆者の方が対面し、対話しているのを見ました。<br /><br />ある被爆者の男性が、<br />「あなた（個人）を責めるつもりはない。が、あの原爆の犠牲者に対しては、<br />　"申し訳なかった"と謝って欲しい。」とぶつけました。<br /><br />科学者は答えました。<br />「私は謝らない。謝るなら、まずあなただろう。<br />　我々にはこんな言葉がある。・・"Remember, Pearl Harbor."」<br /><br />吐き捨てるようにその言葉を口にしたときの、その科学者の表情を見た私は、<br />仮にそれが（私にとっては）到底理解し難い言い草であったとしても、<br />残念なことに、彼には彼の正義があったのだと、感じざるを得ませんでした。<br /><br /><br />被爆された方々の悲しみ、苦しみ、そして怒りは、<br />何年経っても何十年経っても、おそらく決して消え去ることはないでしょう。<br />過去を風化させない為に、彼らにはその声をもっともっと響かせて欲しい。<br /><br />けれど今を生きる私たちは、ただ単にその声に同調し、<br />涙を流して立ち止まったままでもいけないのだと感じました。<br /><br />直接被害を被ったわけではない私たち、<br />原爆どころか、戦争も知らない私たち、<br /><br />そんな私たちこそが、被爆者の方々の心の痛みを少しでも思いやれると同時に、<br />単に「誰が悪かった」「何が悪かった」というだけではなく、<br />今現在の核の脅威を、他人事ではなく自分たちの問題として捉えられるなら、<br /><br />今、私たちには、もっと冷静に、世界の未来の為に、<br />考えなければならないこと、取るべき姿勢があるのじゃないか。と、私は、<br />そんなふうに感じたのです。<br /><br /><br />「彼」の気持ちもわかりたい。<br />「彼」の気持ちもわかってあげたい。<br /><br />人が、他人（ひと）の痛みを、完全に理解してあげることは不可能だとしても、<br />そう思って初めて、私はそこに、<br />今、私自身が考えなければならないことも見えてきたような気がします。<br /><br />「そもそも人が人を傷つけたり、殺し合うことに、何の正義があるのだろう。」<br /><br /><br /><a href="http://sizuku.seesaa.net//image/8CB4949A88D497EC94E8.jpg" onclick="window.open('http://sizuku.seesaa.net//image/8CB4949A88D497EC94E8.jpg','popup','width=353,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://sizuku.seesaa.net//image/8CB4949A88D497EC94E8-thumbnail2.jpg" alt="原爆慰霊碑.jpg" width="150" height="102" border="0" /></a><br /><br />「安らかに眠って下さい　過ちは　繰返しませぬから」<br /><br />　・・私も今、強く、その<a href="http://www.hi.hkg.ac.jp/peace/jp/cenotaph.html" target="_blank">「主語」の一人</a>であろうと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sizuku.seesaa.net/article/5416241.html">
<link>http://sizuku.seesaa.net/article/5416241.html</link>
<title>乙三 on TV 「おかあさんといっしょ」</title>
<description>今日28日、彼らが出ます♪NHK教育 8：35～9：00／16：20～16：45（再）です。 興味のある方、見てみてね。^^</description>
<dc:subject>乙系world</dc:subject>
<dc:creator>sizuku</dc:creator>
<dc:date>2005-07-28T08:13:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日28日、<a href="http://sizuku.seesaa.net/category/269820.html" target="_blank">彼ら</a>が出ます♪<br />NHK教育 8：35～9：00／16：20～16：45（再）です。<br /><br />　興味のある方、見てみてね。＾＾<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

